飲食居抜きソムリエ  山田 茂  飲食を辞める始めるときのブログ                 

飲食店を希望を持って始めたり順調に多店舗化したり、内装設備に費用がかなり掛かります。その投資を回収できます。

6.サブリース事業 23

2018-11-14 10:41:30 | サブリース事業

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   人工知能は          new  
    棋士たちをどう変えたか
           最終回   13

   人工知能は人間にらしさの
   追及を促す存在

   AIの登場は、棋士のあり方も変え
   ようとしている。
   西尾六段が「棋士がこの先職業と
   して生き残っていくためには、人
   間同士で指す将棋の魅力を伝え、
   ファンを増やしていくことです」
   と言えば、趙名誉名人もこう語る
   。
   「囲碁プログラムが人よりも強く
   なると、技術だけのレッスンプロ
   という職業はなくなっていく。『
   あの人に教えてもらいたい』と思
   わせる、指導者として人間として
   の魅力が、より求められるでしょ
   う」。人工知能が発展すればする
   ほど、人間は人間らしさが求めら
   れるということだ。
   人工知能は私たち人間に人間らし
   さの追求を促す存在なのかもしれ
   ない。
   (今回最終回有り難うございます)

 

 

   人工知能は            
    棋士たちをどう変えたか
            連載   13

   人間はより人間らしさを求められる

   もはや人が囲碁・将棋でAIに勝つ
   ことは難しくなりつつある。しか
   し、伊藤助教は、人にしかできな
   いこともあると指摘する。「診断
   が難しい白血病を、人工知能が10
   分で見抜いたことがニュースにな
   りました。ですが、直接患者に病
   名を告げ、治療方法を説明するの
   が人工知能でいいかと言えば、そ
   こはまだ人間である必要があるで
   しょう。専門的な機械が導いた結
   論を、一般の人にわかりやすく説
   明することは、まだ人間にしかで
   きないと思います」
   (次回最終回お楽しみに)

 

    人工知能は         
    棋士たちをどう変えたか
            連載   12

   序盤から自由に指すことで
   指し方の幅が広がる

   「序盤から自由に指す将棋プログ
   ラムの影響を受けることで戦法の
   幅が広がり、中盤以降、定跡では
   整備されていない形になることが
   増えてきた。将棋の指し方の幅が
   広くなったことで、未知の局面で
   は、棋士それぞれの棋風や将棋観
   が表れやすくなった。将棋がより
   面白くなってきました」例えばと
   西尾六段が挙げる。「佐藤天彦名
   人は自分から積極的に勝ちにいく
   よりも相手の無理な動きを捉えて
   優勢を築こうとする受けの棋風で
   すし、佐藤康光連盟会長であれば
   相手との切り合いを望んで勝とう
   とする攻め将棋です」囲碁の世界
   でも人工知能は歓迎されており、
   趙名誉名人はこう喜ぶ。「人が見
   てきた手なんて、ほんの一部だと
   いうことが改めて認識できた。囲
   碁の可能性が広がったのがうれし
   いね」
   (次回に続く)

 

 

    人工知能は         
    棋士たちをどう変えたか
            連載   11 

  ゲームの可能性が広がる

   感情のない将棋や囲碁プログラム
   は自身で学習を繰り返し、その過
   程で定跡(および定石)を変える
   新しい指し手(打ち手)を次々と
   生み出してきた。中にはそれを否
   定的に見ている棋士もいるが、多
   くの棋士は、プログラムが新しい
   戦法を続々と生み出していること
   に喜びと驚きを感じていると西尾
   六段は言う。「人間が見ていなか
   った手が見えてきた。これは大き
   な変化です。ダメだといわれてい
   た手の中にも有効なものがあると
   気付いた」若手を中心に、将棋プ
   ログラムを活用する棋士が増えて
   きたことで、対局のありようも変
   わってきたという。
   (次回に続く)

 

    人工知能は         
    棋士たちをどう変えたか
            連載   10 

   人間は感情を乱され混乱する

   「物語」とは、相手の棋士がどの
   ように指して(打って)いくのか
   という展開のこと。だが、物語の
   行方、すなわち勝敗を決めるのは
   、「何手先まで読むかではない」
   と語るのは西尾六段だ。「直感的
   には数手先、より重要な局面だと
   時間をかけてさらに先まで読むこ
   ともあります。でも、先まで読め
   るから強いというわけではありま
   せん。読んだ先の局面に適切な評
   価を与えていることが大事で、さ
   らに、勝負の駆け引きなどメンタ
   ルの部分も大きな要素になってく
   るからです」これは囲碁でも同じ
   だ。趙名誉名人は「イ・セドル棋
   士に平常心があれば、アルファ碁
   に負けることはなかった」と歴史
   的一戦を振り返る。イ・セドル棋
   士との対局で、アルファ碁側の石
   は碁の素人の開発者が打った。そ
   の碁石のもち方は人差し指と中指
   で挟むプロのもち方と異なり、親
   指と人差し指でつまむというもの
   だった。「打ち方が素人なのに、
   すごく強い。そんな些細なギャッ
   プでも、私たち人間は感情を乱さ
   れる。そんな混乱が(勝敗に)影
   響したように思います」
   (次回に続く)

 

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