あっという間に、こんな時間。

49歳で始めたブログから早や10年、もうじき還暦とは…。
思えば遠く来たもんだ。

おもいがけず、近藤ようこ

2017年12月18日 | 読書
昨日何気なく見ていたテレビに作詞家の松本隆さんが出ていて、彼がプロデュースしたというCDを紹介していました。
そのジャケットの絵を見て、思わず「えーっ!近藤ようこ!?」と声を上げてしまいました。

二十代の後半頃に近藤ようこの漫画に出会い、女性同志のモヤモヤした感情を掬い取った作風が何となく気に入って、コミックスを集め続けていた時期がありました。
「ホメオスタシス」という言葉を知ったのも、近藤ようこの漫画から。
自分の人生の一時期、いつも彼女の漫画がそばにありました。

今も時々本棚から出しては見るものの、もう新刊を買うことはなくなったのですが、まさかこんな分野でも活躍されてるとは。
しかも依然と変わらぬタッチで嬉しい。



歌手のクミコさんの『デラシネ』というアルバムだそうです。

ネットで検索して、クミコさんファンと思われる人のブログを読んでみたのですが、近藤ようこの知名度が全然低く、しかも彼女の絵柄を「スカスカしてる絵」と書いていて、ちょっと笑いました。
あまり歌に詳しくない私にしてみれば「近藤ようこ>>>>クミコ」なわけで、人それぞれ得意分野が違うものですね(笑)

どういう経過でジャケットの絵を描くことになったかは知りませんが、歌も聴いてみたくなりました。


ちなみに、一番上の画像は私の本棚の「近藤ようこコーナー」。
なぜか隣は「楳図かずおコーナー」になってます(笑)



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