お花大好き

京おんなのつれづれ

旧家のお雛さまを見に

2011年02月24日 | Weblog

待ち合わせの四条京阪の出雲の阿国像 南座 竜馬の結婚式場あと お茶のお菓子


今日は象彦(ぞうひこ)という漆器のお店の代々伝わるお雛様展を見に行った。
尼崎からの人も含めて4人で行った。
四条京阪で待ち合わせ、南座の向かいからバスに乗って岡崎界隈へ~~~

まず、お腹を満たすため知る人ぞ知るのおいしくてお安い食事処へ行った。
大人気ですぐに満員になるので予約を入れて置いたのが正解だった。
7品も出てコーヒーまで付いて1000円だ。

ポカポカのお天気の中、東山三条辺りの知っているお店をあちこち行って
和雑貨のお店でみんなつかまり、買い物に夢中だった。
陶器、漆器、古布など見るものがたくさんあって、お雛様まで中々たどりつけなかった。
竜馬の結婚式場跡というのまで見つかり、道草をやっと終えて京都会館西の
象彦までたどり着いた。

古いものでも江戸時代のもので、無料なので文句の言える筋合いでもないが
お道具類の小ささと細工の細かいのには感心した。
天眼鏡が置いてあり、蒔絵など実にていねいな仕上がりで昔の職人さんのすごさを
改めて思った。

川沿いのステキな紅茶専門カフエを見つけ、おいしい紅茶と焼き菓子を食べ
4人とも大満足の日だった。
帰りのバスに暖房が入っていて、暑くてたまらなかったわ。
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