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●兼六園のアオバズク(4) SONY APS-C機・300ミリレンズで全画素超解像ズームで900ミリに

2019年07月15日 06時00分00秒 | ★鳥 蝶 動物、虫など(生きもの)

昨日に引き続き、2日連続で兼六園に行ってきました。 ところが到着したころから小雨が降ってきました(*_*;

せっかく重い三脚を持って行ったのにカメラのレンズに雨がかかるのであまり使えなかった。

何度もアップして、同じような画像ばかりなので、トップはアオバズクのいた瓢池のアカマツの木に、コラージュでアオバズクを散りばめました。(アオバズクは一羽ですべてお父さんです)

クリック拡大されます。

  

 

ところで、アオバズクのお父さんは殆ど眠っていました。(´ぅω・`)ネムイ 

お母さんとヒナのいる巣穴を監視しなくて良いのかな?

同じカメラとレンズですが、こちらは普通に望遠で 下2画像を比較

 

どちらもトリミング無しで、このくらいの大きさになりました。全画素超解像ズームで上の画像の2倍になります。

SONY α6500 APS-C機なので、300ミリ×1.5倍×2(全画素超解像ズーム)=900ミリ 上の画像は450ミリ

 

(´ぅω・`)ネムイ 小雨が降っていて多少暗いので一層眠いのかな? 夜間は餌を獲ってヒナやお母さんに与えなければならないようで、疲れているのかな?

 

こちらは、少しトリミングしました。

トップに入れたアオバズクは4日間で撮った中からちょっとだけ選びました。

クリック拡大されます

            

        

 

ウイキペディアより 

繁殖形態は卵生。樹洞(時には庭石の間や巣箱)に巣を作り、1回に2-5個の卵を産む。抱卵はメスのみが行い、オスは見張りをしたりメスに獲物を運んだりする。抱卵期間は約25日、巣立ちまでの日数は約28日。雛は巣立ち後、徐々に営巣木から周辺の林へ移動する。

新聞記事(いしかわ動物園)によると、アオバズクは繁殖期の5、6月に東南アジアから日本に飛来するそうです。

ガやコガネムシを餌とし、幹に洞窟状の穴のある、大きな木を好んで巣を作る特性があるという。

兼六園管理事務所は、2017年、18年も飛来を確認しており、成鳥とヒナがそれぞれ数羽、7月まですみ着いていたという。

 

SONY α6500 

SONY FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS [SEL70300G] 

 

トップのコラージュは、Picasaが反応しなかったので、以前ダウンロードしたフリーソフトFotowallで作りました。

 

 

一年前の記事

 
●野鳥 ブログタイトルの画像を変更
これまでアップした中から、トップの画像を変更しました。これですべてではありませんが、中で良さそうなのをアップしました。お花だと、季節毎にたびたび変更しなければならないのです......
 

 


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