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●秋の玉泉院丸庭園  2015年のライトアップ(YouTubeで) YouTubuで大河ドラマ・利家とまつ

2017年10月16日 06時00分00秒 | ★兼六園・金沢城・金沢駅

2015年9月 YouTubeで秋のライトアップをアップしました。



先日から、15年前のNHK大河ドラマ・利家とまつを見ていますが、BSチャンネル銀河での放送があるのを知り、途中からだったので、第1回から見たくなり、YouTubeで探したところ、すべてありました(@_@;)
15年前に見たのを殆ど忘れていたのを再度見ることが出来ました♪
YouTube・利家とまつ~加賀百万石物語
BSのチャンネル銀河も録画して、途中から本能寺の変など27話まで見ました。

この後、YouTubeで第1話から7話まで、無料で見ることが出来ました。
引き続きをYouTubeで見るのが楽しみです。ところで、ほとんどスマホで見ています。これだったらパソコンをしながらでも見られます。
歴史は苦手なのですが、多少分かりました(笑)
オープニングの曲と映像も素晴らしく、毎回見て聴いても飽きない(^^♪
テーマ曲・音楽:渡辺俊幸
演奏:オーケストラ・アンサンブル金沢
映像は違うけれどYouTubeにありました。

実際、ドラマの中で聴くほうがもっと良かった。


今日は金沢城の玉泉院丸庭園をアップしました。
















色紙短冊積石垣






金沢城・玉泉院丸庭園丸庭園 
庭園の概要
玉泉院丸庭園は、加賀藩三代藩主「前田利常」による寛永11年(1634)の作庭を始まりとし、その後五代「綱紀」や十三代「斉泰」などの歴代の藩主により手を加えられながら、廃藩時まで金沢城内玉泉院丸に存在していた庭園です。饗応の場として活用された「兼六園」に比べ、藩主の内庭としての性格が強い庭園だったと考えられています。庭園は、城内に引かれた辰巳用水を水源とする池泉回遊式の大名庭園で、池底からの周囲の石垣最上段までの高低差が22mもある立体的な造形でした。滝と一体となった色紙短冊積石垣などの、意匠性の高い石垣群を庭の構成要素とする、他に類を見ない独創的な庭園であったと考えられています。

庭園の整備
庭園は明治期に廃絶され、その面影は失われていましたが、平成20年から5年間をかけて実施した発掘調査の成果や、絵図、文献、その他類似事例等に基づき設計を行い、平成25年5月に整備工事に着手しました。
整備にあたっては、遺構保存のため全体的に盛土を行い、その上に庭園を造成しています。また、外周部の石垣修築や入口部の整備など玉泉院丸一帯の整備も合わせて行い、平成27年3月、歴代藩主が愛でたであろう庭園の姿が再現されました。

カメラ、レンズ
Canon EOS 7D MarkⅡ
TAMRON 28-300mm
Canon 単焦点レンズ EF20mm F2.8 USM
今回は7Dだったので、20ミリを持って行ったのにあまり広角にはならなかった。


鼠多門 整備中




石川県HP 第三期整備計画より







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