山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



12月決算法人の決算申告業務、最終日! 私が退社する20時30分になっても、 まだ3名の社員さんが、脇目もふらずに業務をしている。。。   1名は、まさに決算業務の顧問先担当者。 1名は、決算申告にあたり検算担当の女性審査部長。 1名は、明日の巡回監査訪問に備えての準備業務。上場会社グループだけに、詰めの業務も厳しい。   三人三様に、私が送ったメール・・・ . . . 本文を読む

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幼なじみの紹介で、都内にある製本協同組合を訪問。 新規顧問先として、面談にお伺いする。   開口一番、 「山崎泰さんって、あの政治家だった山崎泰さん???」 「紹介者の社労士の先生からは、人違いじゃないのと言われたけれど、  写真もそくりだったし。。。」 こんなやり取りから、打ち合わせが始まる。 それもそのはず、目の前におられる組合役員の方は、 私と同じ市谷小学校の先輩 . . . 本文を読む

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AIにどう向き合うか? ロシアのプーチン大統領が、 AIを搭載した自分を再現して永遠に君臨?? というロシア国内での噂まで紹介しているのには、 思わず大きくうなずいてしまったが・・・ 日本経済新聞でも、1月下旬から2月初旬にかけて、 朝刊1面で大きく「AIと世界」の特集を組んでいたくらい。。。   私たちとしても・・・ 「え~~~そんなこと、自分の生きているうちには?! . . . 本文を読む

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このブログも、AIが代筆する時代が・・・ 昨年、このブログで・・・ 「人工知能やロボット等による代替可能性が高い100の職業」 「人工知能やロボット等による代替可能性が低い100の職業」 について、野村総研がオックスフォード大学とともに、 2030年を見通して行った研究をもとに取り上げた。   その2030年から、わずか15年先の2045年・・・ AIが全人類の知能をも超 . . . 本文を読む

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そういえば・・・トム・クルーズ主演、スピルバーグ監督の映画 「マイノリティ・リポート」も、2054年、ワシントンDCが舞台だった。 犯罪予知システムが浸透して、近未来の犯行を事前に予知し、 殺人を犯すと予知された人間を収監して未然に犯罪を防いでしまう。 その犯罪予防捜査官だったトム・クルーズが、AIから犯罪加害者として予知されてしまうストーリー。 もしかすると、2045年「シンギュラリテ . . . 本文を読む

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2045年「シンギュラリティ」 かつてNHKスペシャルで放映された「NEXT WORLD」。 2045年には、AIが全人類の知能を抜く 「シンギュラリティ(技術的特異点)」を迎えるといわれる仮説を、 様々な観点から検証を展開していく番組。   既に2014年には、AIが自身で学習して判別や模倣を行う 「ディープラーニング」が起こり、最初の技術的革命が果たされていること。 . . . 本文を読む

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しかし、イノベーションによって自動車が生み出され、 馬車から自動車に代わったことによって、ニューヨークは生き残ることに?!   そうすると。。。 今度は1000社を超える自動車メーカーが必要になると予測され、 企業家が一斉に自動車を作り始めたとも。   そんな150年前のことを考えてみると、 これからのアメリカも、日本の将来も 過度に神経質に心配しなくても良い . . . 本文を読む

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AI(人工知能)によって未来を予測できる日が かつて1860年代のニューヨーク・・・ そこには「未来のニューヨークを考える会」があったという。 そこで喧々諤々の議論の末、出した結論はなんと 「100年後、ニューヨークは存在しない」というもの。   その理由は???  当時の人口増ベースのままでいくと、 600万頭の馬が必要になり、 そのうち馬糞でニューヨーク中 . . . 本文を読む

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トランプ新大統領誕生で、未来予測の難しいアメリカに 1月20日、トランプ新大統領が誕生。 就任早々、TPP離脱、排他的な移民政策等々、 矢継ぎ早に出されるトランプ・カード・・・ 賛否を交えた様々な議論が巻き起こっている。 超大国・アメリカは、いったいどこに向かおうとしているのか。 経済・金融のみならず、安全保障に至るまで、 日本にも大きな影響を及ぼすだけに、大いに気になるところだ。。 . . . 本文を読む

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