山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



昨日、当社隣りのホテルウィングインターナショナルで、地元町会&商店街の新年会。

地元の新年会のスタートでもあり、毎年恒例、午後5時から参加。

 

自社の上階に事務所がある、旧知の海江田万里衆議院議員が新年会で挨拶。

「今年はなんと10連休」「でも、良き面も悪い面もあるかもしれない」

「地元にとっても、どんな影響が出るのか・・・まだまだわからない」

年末年始、12連休明けの当社としては、少しこそばゆい想い。。。

 

さらに、2019年からは「天皇誕生日がない年」が続くという。

というのも・・・今の天皇陛下の誕生日は、昨年12/23に終えたばかり。

天皇陛下が譲位(生前退位)されると、それ以降は「上皇」に在位することとなり、

12/23を迎えても、その時点では、もはや天皇陛下ではなく「天皇誕生日」でもない。

 

今の皇太子殿下の誕生日は、2月23日。

天皇即位は、2019年5月1日ゆえ、

2月23日の時点ではまだ「天皇誕生日」とは言えないからだ。

 

ならば、12月23日は「国民の祝日」になるのかどうか??

この点に関しては・・・

上皇の誕生日を祝日にしたら、権威付けになりかねない。

上皇に感謝する民間行事が開かれる可能性もある。

少なくとも、上皇在位中の祝日化は避けるべきではないか。

そんな意見が少なくないらしい。

いずれにしても、今年2019年からは、12月23日は「祝日」ではなくなりそうだ。

 

会計事務所業界きって・・・年末年始が長い当社だけに、

暦によっては、12月22日を挟んで、

いつから休暇にしようか~そんな議論もしたことがある。

 

はてさて、年末最後の追い込みを迎える

12月23日が祝日でなくなる影響は、

年末に多忙を極める会計事務所業界にとって、

喜ばしいのか? 悲しい事態なのか???



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