山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



11月7日~9日までの予定で、新宿区内の中学2年生の職場体験、受け入れ。

今年は、女子中学生。

数年前、彼女のお姉さんのお友達が、当社で職場体験。

その時も含めて、いつもは複数の中学生が来られるのだが、今年は女子1名。。。

 

でも、それだけに・・・当社の女性社員さんは、とても嬉しいらしく、

20代のお姉さんのような女性社員さんから、〇〇代のお母さんのような女性社員さんに至るまで、

ホント、付きっきりで、可愛くカイガイしく、職場体験に対応してくれている。

 

日本税理士会連合会で、酒井克彦・中央大学教授とも連携して、

会社設立~会計帳簿記帳~決算申告まで、疑似体験をしてもらうことを

既に学校単位で実施されている商業高校の先例も聞いたことから、

当社でも、ささやかな疑似体験をしてもらうようなカリキュラム。。。

 

職場体験は、高齢で一番若い同性の社員さんが、

メインになって対応することにしていて、今年は20代の女性社員がメイン担当者。

事務所責任者でもある私にも気を使ってくれ・・・

初日7日、朝一番での挨拶というカリキュラムを組んでくれたのだが。。。

他のスケジュールに重なっていたこともあり、丁重に辞退。

最終日のカリキュラムに組み込んでもらった。

 

それには、もう一つ、大きな理由が。。。

もはや、14歳の中学2年生に対して、57歳の私がレクチャー???

彼女たちが通う中学校の校長先生よりも、歳がいっている私ごときが

緊張感あふれる初日にレクチャーしたところで、緊張感が増すばかりでは。

 

学校でも、接しているのは担任の先生との時間が、圧倒的に長いはず。

校長先生の話を聞くのは、全校朝礼やあらたまった行事くらいだろう・・・

その校長先生よりも年上の世代から、孫ちかい世代に話しても、決して緊張感はほぐれないだろう・・・

歴史や昔話ならいいが、現場を体感してもらう職場体験の初日にしては、あまり相応しくないだろう・・・

 

そんなわけで、私の出番は、明日11/9の最終日。

有意義な職場体験になりますように・・・

税金や会計の大切さ、数字や金額を扱うことの面白さ、PCを使って作業することの楽しさ・・・

そして、将来選択肢の一つとして「会計士」「税理士」も視野に入れてくれることができたら・・・

こんな想いをソッと胸に秘めて、明日は43歳!!違いの中学生に、楽しく話をしてみたい。



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