山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



昨日は18時から、米国ロスアンゼルスから帰国中の顧問先とMTG&近くのへぎそば居酒屋で食事。

今日は9時から、シンガポールから帰国滞在中のUOB銀行・プライベートバンカーとMTG。

お二人とも、ご家族そろっての海外生活が長く、日本におられる時間の方が、圧倒的に短い。。。

 

それにしても、いつもながら・・・

シンガポールの大胆な資産運用規模には驚く。

 

その名を轟かせた〇〇ファンド、激安王の〇〇ホーテのオーナー等々が、

シンガポールに居住されていることは、かなり広く知れ渡っている。

 

シンガポールでの資産運用に威力を発揮する、プライベートバンカーの出番は

当該金融機関への預入資産3億円が以上だろうか。

ということは、総資産10億円以上くらいないと、3億円の預け入れはできないかと。。。

法人ならば、法人としての純資産が8億円超くらいだという。。。

 

アドバイザリー契約は、全部お任せの「一任勘定」

取扱商品は、「株式(どこの国の株式でも対応可能)「債券」にはじまり

「デリバティブ」「ファンド(投資信託)」「ヘッジファンド」「保険」等々・・・

 

とりわけ「保険」に関しては、日本とは異なり、

シンガポールでは、保険証書自体を担保にとれる。

また、死亡保障に対しては上限なし。

なんと、死亡保障額が100億円超までも引き受けられることも。


相場感的にいうならば・・・

40歳代ならば ⇒ 支払保険料1億円で、死亡保障金額 4億円

50歳代ならば ⇒ 支払保険料1億円で、死亡保障金額 3億円

60歳代になると⇒支払保険料1億円で、死亡保障金額 2億円

 

シンガポールは相続税がないので、

生前に高額の保険料を払ってでも、次代に資産を継承していこうという考え。

 

そんななか、事務所から緊急メッセージが。。。

松下政経塾40周年記念誌の更新入力が、”今日の17時締切”とのアラーム!

急いで、セミナーの合間を縫って対応。

 

40周年ということもあり、今回は名簿更新に加えて、

「今一番の関心事」も記載するように求められる。

 

私の「今一番の関心事」・・・こんなことを記した!

会計を通じて国際業務にも携わる中で、激動する世界情勢に対応すべく、

日本のグローバルな戦略と、将来を拓き次代を担う人材育成が

急務であると、強く感じています。

 

 



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