山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



「人が採れない」「人が育たない」「生産性が上がらない」と嘆いているのは、

もちろん、我々、会計事務所業界だけでもないだろうが・・・

士業という限られた国家資格を採用条件とすると、

民間の就職戦線よりは、人材確保のハードルが高いといえるかもしれない。

 

そんななか、今日は、私が長年、会計事務所経営に関してアドバイスを受けている

㈱ooya ビジネスクリエイト・大谷典之氏から声をかけていただいて、

会計事務所の人材戦略セミナーに参加!

 

いつものことながら、大谷氏の指摘には、ハッと気づかされる部分が多々あり、

会計事務所コンサルタントのなかでは、私は最も信頼を置いている。

 

大谷氏いわく・・・会計業界に限らず、

「多くの会社が求めているのは、20代~30代の若手社員にもかかわらず、

 採用企業の面接官・経営者の年齢は、40代~50代のため、

 企業が求める人材像

 職務の内容や働き方

 面接官の質問内容 等々、

 あまりにも感覚が古すぎて、応募者と合わない」ことが、採用難に輪をかけているという。

 実際のところ、「30代のベンチャー企業などには、応募は殺到している!」との実態分析。

 

 そんななか、大谷氏から、1冊の本の紹介。

 読んでいるうちに、かなり腹が立ってくるかもしれないが・・・

 腹が立ち過ぎて、最後まで読み切れないかもしれないが・・・

 とにかく、読んでみて欲しいと、紹介された「若者わからん!」という本。

 もとより、私も、最近は一切面接には立ち会わず、

 最終的な採用決裁権すら任せるようにしているのだが、

 それでもやはり、人の採用は、とても気になる。

 さっそく、腹を立てずに、最後まで読んでみることに・・・しよう

 

 

 



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