山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



最近、車での移動にかまけて、

まったく以て、運動不足気味。。。

 

そこで昨日は、自宅~駅まで自転車~駐輪場~関与先訪問~自宅にいったん帰宅~

再び駅まで自転車~関与先の総会に出席~スーパーで買物~自転車かごに積んで自宅へ。

こんな一日を送っただけで、太ももの筋肉が疲れたまま翌朝を迎えざるを得ない・・・

ナントもいえない、50代後半・おっちゃんの情けなさ。

 

でも昼間、とても嬉しいことが!

駅前駐輪場から、自転車を押して地上に出たとき、

待ち構えていたように、20代と思しき男性から声をかけられた。

「Uber Eatsって、知ってますか?」

50代後半の私でも、さすがにUber Eatsくらいは知っているので

「ええ~知っていますよ」と答えると、

「今、配達パートナーを募集しています! いかがですか!!」とのお誘い。

 

もちろん、駐輪場から自転車を出してきた人、

来る人来る人、すべてに声をかけておられることは

よ~~~~く、分かってはいるのだが、

自転車部隊の戦力として見ていただけたこと、とても嬉しい。

 

そのUber Eats・・・海外では、かなりスタンダードになっている

配車サービス「Uber」から派生したビジネスだ。

サービスの起こりは、2010年・サンフランシスコ。

一般人でも、登録をするだけで、自動車を使って

タクシー代わりのサービスを提供できることから始まった。

 

Eatsなので、当然フードデリバリーということになるのだが、

従来のような、フードデリバリーの際に現金決済という域を超えて、

アプリの登録時にクレジットカードの登録しておくことで、キャッシュレス決済が可能になったことも、

Uber Eatsの普及に輪をかけたと言われている。

 

ところで、かりにも私がUber Eatsを副業にするためには、

Uber Eatsの公式サイトにアクセス~アプリをインストール。

名前や電話番号などの基本情報を入力。

身分証のアップロード~銀行口座の登録を行うだけでOKらしい。

 

①いつでも好きなときに「Uber Eat」アプリを開く。

②オンラインになると、近くの飲食店から配達リクエストが届く。

③そのレストランに向かい、Eats=料理を受け取る。

④注文した顧客にEats=料理を届けて、任務完了!!

 

Uber Eatsの、大きなメリットは、初期費用がほとんどかからないこと。

8,000円(も??)のレンタルルバッグを買うだけでOK。

自転車がなければ、レンタルも可能らしい。

自転車や原付バイク持参なら、レンタルのコストもかからない。

 

気になる報酬は、【基本料金】+【ブースト】ー【サービス手数料35パーセント控除】

【基本料金】としては、受け取り料金 300円、受け渡し料金 170円、配達距離 150円×距離

【ブースト】としては、夕食時などの多忙な時間帯の特別報酬。約1.5~1.8倍程度の加算扱い

 

東京、横浜、京都、大阪、神戸、淡路島が利用可能エリアだそうだが、

飲食店の顧問先とMTGしていると・・・

自社商品のデリバリー(宅配)コストさえ低ければ、

デリバリー可否を検討という議論になることが多い。

 

副業+健康維持にもなり得る「Uber Eats」。。。

60歳になる前に、顧問先のEatsを運びながら、

一度だけでいいから経験してみたい!



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