山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



昨日の元旦、ここ数年来、FBにUPしている、家内のおせち料理。

普段は、あまりFBにUPすることはないのだが・・・

新年ご挨拶を兼ねて、お恥ずかしながら、我が家の正月風景を報告。

 

新年早々、こんなコメントをもらえるのが、とても嬉しい!

お二方とも、今をときめく女性。

子育てをしながら、政治家として、かたや経営者として活躍されているだけに

そんな素晴らしい女性の皆さんからいただくFBコメント・・・

もちろん、決して私が褒められている訳ではないのは

良くよく分かっているのだが、率直に嬉しい!!

 

 

山崎先生、新年明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い申し上げます。

 

私は学生時代の3年間、東京會舘のお料理教室で

真面目に和洋中製菓を習いました(卒業生代表で答辞を読みました)。

奥様のお料理、素晴らしいわぁ✨といつも思いながら、

先生のフェイスブックを拝見させて頂いております。

ちなみに、私、奥様のファンです✨。

 

季節ごとに、素晴らしい食卓をつくられていらっしゃる奥様のお料理、

勉強させて頂きます。ぜひ、沢山お写真をアップして下さい。

 

私も家族のために素敵な食卓を作りたいと思います☺️

 

 

あけましておめでとうございます^_^

本年もどうぞよろしくお願い致します。

美味しそうなお料理ですね!

奥様さすがです!

私もおせち料理をちゃんと作れる母親になりたいです。。。

(*・ω・)ノ


 

先日、恩師の上甲晃氏の記念講演会を通じて、ご縁をいただいた

新宿調理師専門学校・上神田梅雄 学校長の著書「人生で大切ことは、すべて厨房から学んだ」(現代書林)

 

上神田先生の著書によると・・・

料理仕立てへの向かい方には、二通りがあるという。

 

一つは「利益追求型」。

いわゆるビジネスとしての ”営業料理” 。

お代を頂戴して、お客様に提供する料理。

 

もう一つは、見返りを求めない、いわゆるおふくろの味と言われてきた ”愛情料理” 。

家庭の台所を預かるお母さんたちは、お父さんの少ない稼ぎのなかから、

また忙しいなかで、食卓に ”笑顔の花を咲かそう” と工夫し努力する。


先達より教え伝えられてきた”食の知恵”を活かし、

無駄なく慎ましく”もったいない”の精神を活かして、お母さんが台所で作る。


夫や子供の命と健康を預かる、家族の幸せと直結した料理作り。

手間も愛情も、惜しんでなんかいられないはず。

 

 

家内と不仲なときなどは・・・

食事を頼んでも、

「愛情がなければ、食事など作れないから!」

なんど、そう一蹴されたことか。。。

 

今日も朝から、小言を言われて、いろいろあったが・・・

子供たちの同級生も集まって、我が家のおせち料理を、

嬉しく楽しそうに食べている姿を、まぶしく見ながら・・・

 

”笑顔の花” を咲かす『愛情料理』に、心から感謝!!



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