山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



昨日、船井総研の研究会に出席しながらも、

顧問先から次々にご相談の連絡をいただい、嬉しい悲鳴。。。

 

創業ビジネス支援研究会として、

新規クライアントへのアプローチについて

様々な検討の話し合いを重ねているなかでも・・・

同時刻に、国内や海外から、様々なクライアントご紹介・ご相談案件を

既存クライアントを通じてお寄せいただいて、嬉しいかぎり。

 

とても残念だったが、研究会を途中退席。

急ぎ帰社して、クライアント来社に備える。

 

18時定刻、韓国出身のクライアントとともに、ご来社されたのは

世界を飛び回る医師の資格をも持つ、韓国人実業家。

14日からドバイに発つので、その前までに、日本で経営される会社に

関して、様々な点を整理しておきたいので、ご相談に来社。

 

サウジアラビア、UAEなどでビジネス展開をされているだけに、

ビジネスとして動かされている金額も、日本よりはるかに大きい。

さらに「RULER」といわれる国王一族。

まさにその発言が、国のルール・閣僚への指示にまでなってしまう

くらい力を持っているエグゼクティブとのビジネスも展開。

それだけに、ビジネスが速い速度でグローバルに展開されるので、

当社もスピード感をもって対応していかなければならない。

 

もちろん、初めてのクライアントに対しては、

当社アプローチブックをもとに、顧問報酬体系をご説明する。

当社の報酬体系の特徴は、「会計顧問」「税務顧問」「財務顧問」「経営顧問」「教育研修顧問」と

いわゆる会計事務所の枠を超えて、様々な顧問業務を提供していること。

 

目の前に座られる、韓国人実業家。

様々な話をするなかで、意気投合。

そしてちょうど、船井総研の研究会でも取り上げられた、こんな話を・・・

「会計事務所に対する報酬が、『コスト』だという捉え方では、

 良い意味で、私たちを使いきっていただくことができないかもしれません。」

 

「ビジネスのヨコ軸とタテ軸を、一緒に練っていく。

 ヨコ軸たる戦略・マーケティングと、タテ軸たる将来への事業計画。

 設備に投資するのと同じように、自社の将来を一緒に創り上げていく

 パートナーとして『投資する』という感覚をもっていただいた方が、

 おそらくは私たちの力を存分に使っていただくことにもなり、

 会社の満足度も上がり、発展に結びつくと思います!」

 

さすがに、世界を飛び回る実業家、

大きく膝を打って、同意してくださった瞬間は、

我が意が通じたようで、本当に嬉しかった!



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