山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



先日、ブログで紹介したハーバード大3回生の髙島峻輔氏。

同じ大学生の子どもを持つ親としては・・・とても気になる。

 

1997年、大阪生まれ。

灘中学校~高等学校~2015年に東京大学入学。

同年9月、東大を休学してハーバード大学に入学。

灘中学時代から、常に学年トップで、

クラスメートからは「ノートの神様」と称されていたらしい。

 

国内大学に留まらず、あえて厳しい海外大学へチャレンジする道を選んだ

日本の若き侍として、AERAなど多数のメディアでも取り上げられている。

Up to you!「育児をもっと楽しく、もっと新しく」というサイトでは、

髙島峻輔氏に関する、こんな特集も・・・https://up-to-you.me/article/640

 

実は息子の同級生にも、東大を早々に休学してハーバードに進んだ友人がいる。

髙島峻輔氏の、おそらくは1学年後輩。

私などはもう遅いのだが、おそらくは多くの親御さんが気になるのは

「どんな育て方をしたら、性格も能力も兼ね備えた、こんな素晴らしい世界のトップエリートに」

育て上げられるのだろうか。。。という点かも。

 

髙島氏、自ら曰く・・・

「押し付けられなかった」ことは、大きな成長の糧だった。

 

知的好奇心に、トコトン応えてくれた!

親が絵本の読み聞かせてくれて、1日50冊読んでもらっていた。

逆に、50冊読んでもらい終わるまで、寝なかったという。

 

「本物」を見せてくれた!

自然の中でのキャンプや美術館等々・・・

とにか本物にふれさせてもらって、

本物を全身で、五感で感じることができたこと。

 

「対話」をしてくれた!

海外留学を切り出したときにも、

諸手を上げて大賛成でもなく、大反対するわけでもなく・・・

親が、そっと心配をぶつけてくれたこと。

大学院からでは、なぜいけないの?

短期留学ではなくて、なぜ長期留学なの?

ボストンは、治安は大丈夫なの?

息子が自分の頭で、自ら考えて、選択を決めていくように

「対話」を大事にしてくれたこと。

 

再度、私が我が家の留学について、アドバイスを求めると、

「とにかく1回、飛び込んでみること」

「短期間でも良いから、一度飛び込んでみること!」

「それから、具体的な選択肢を考えていくのが良いと思いますよ」

 

将来の日本を、将来の世界を背負っていってくれるだろう

グローバルな逸材に会うことができて、なにかとっても幸せな気持ち。。。



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