山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



昨夜は、恒例の「けやきの会」新年会。

 

40歳まで、東京青年会議所(JC)新宿区委員会

で活動した、懐かしい仲間が集まる「けやきの会」。

 

同じく、JCのOBでもある、安田真一社長が経営する

新宿3丁目、京懐石「柿傳」にて開催。

 

私自身、27歳~40歳まで、

仕事をしながら、議会活動もしながら、

仲間には、選挙も大変に応援してもらいながら・・・過ごした時代、

生活の中心には、いつもJCがあったので、

ナントも懐かしい、古巣に戻ってきたような感じ!

 

冒頭、「けやきの会」近藤龍観会長からのご挨拶。

「卒寿」90歳を迎えられたという。

 

 

「卒寿」にして、見える光景。。。を感じながら、聞き入る。

社長は社員よりも、「一回り」どころではなく、

「一桁」も「二桁」も、上回っていなければならない。

 

失礼ながら・・・安倍首相の国会演説を聞いていても、

「まだ若いな~」と感じてしまう。

 さすがに、こんなコメントに、みんなが聞き入るのは、

「卒寿」を迎えられた名経営者ならでは。。。

 

 

「上から俯瞰する」こととともに。、

「止観する」ことも大切にして欲しい。

 

歩き続けるだけではなく、

一歩下がって、止まって考えることの大切さ。

 

富士山に登るときも、

5合目から見える(下界の)景色と

8合目~9合目から見える(下界の)景色とは

おそらくは、大きく異なるだろう。

 

私自身も、仕事柄、多くの経営者から

相談を受けることが、とても多いが・・・

 

年齢を経るごとに、年輪を増すごとに、

自身より年下の経営者が増えることもあり、

相談に答える視点が、変わってきたように思う。

 

人生を90年間、歩み続けて来られて

「卒寿」から見える景色・・・

いつか、そんな人生の高みに到達してみたい。



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