山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



本日5月17日は、当社とフィンテックM&Aソリューション株式会社で共催している

「特例事業承継税制・M&A活用セミナー』の開催日。

 

昨年、事業承継税制が改正されたことに伴い、コラボセミナーをスタートしたのだが、

ご関心の高い経営者が多く、回数を重ねながら、今回にまで至っている。

 

今日からは、女性司法書士が講師陣に加わって、より厚みが出てきた!

今日のセミナー講演を聞いていて、こんな家庭裁判所の調査結果がとても印象に残った。

 

認知症対策として、「任意後見」や「信託」を利用する高齢者も増えているのだが、

「任意後見」などは、「親族に依頼する」は23.2%に過ぎず、

「親族以外に依頼する」が76.8%だという。

「親族以外」の内訳は、「司法書士」37.7%、「弁護士」が29.2%」「社会福祉士」が17.3%と続く。

「任意後見」として託すのは、「預貯金の管理・解約」「身上監護」「介護保険契約」「不動産の処分」等々。

 

我が家でも、今年に入ってから、妻とともに

「認知症になったときに、子供たちに迷惑をかけたくないから・・・」

「そろそろ、認知症などの要介護になった時に備えた保険に入っておこう」

食事をしながら、折にふれて、こんな話をしてきた。

 

そんななか、今春から、

まさにTKC全国会企業防衛推進委員会で提携する大同生命から

「介護リリーフα」が商品として、リリースされた。

法人でも、保険契約者となれる点が、かなり画期的!

加えて、特約に入れば・・・

「要介護1」で、介護給付金が支給され、以後の保険料も支払い不要。

さらに「要介護3」になったら、介護保険金が支給される。

 

「こんな法人保険、待っていた!!!」

と、企業防衛推進委員長の私が言っても、

あまり説得力がないかもしれないのだが・・・

 

でもやはり、企業経営者とすると、まさに

「こんな法人保険、待っていた!!!」

 



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