山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



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「一食を捧げる運動」地域貢献賞の2団体目の受賞者は、

『10代・20代の妊娠SOS新宿ーキッズ&ファミリーー』

まずは、なによりも、同会のHPをご覧いただいた方が、

同じ気持ちになっていただけるかと思い、先にご紹介した。

 

 

贈呈式に出席されたのは、同会の佐藤初美・代表理事。

活動を始めて、今年12月で丸2年。

最年少の相談者は、12才。

これまで475名、うち半数が12〜19才からの相談という。

その瞬間、女性が圧倒的に多い聴衆から、なんとも言えないどよめきが。。。

 

佐藤氏は、新宿区の職員出身。

新宿区立子ども総合センター相談員として、虐待対応などの相談に乗っていたという。

「親から虐待を受けて育つと、行政を信じなくなるんです」

「親同士が保護者会で仲良くならないと、子供同士も誕生会などで、お互いを呼ぶようにならない」

「だから、そのうち学校にも居場所がなくなってしまう」

「そうこうしているうちに、歌舞伎町デビューとなる」

「でも、行政が開いている時間には、その子達は電話相談などして来ない!」

「思い詰めて、悩んで悩んで、やっと電話をしようと思うのは、夜10時〜朝3時くらいにかけてなんです」

 

行政を知り尽くしていることはもとより、

精神保健衛生士・社会福祉士・保育士に加えて、

幼稚園の教員免許も持ち合わせている、

まさにプロ中のプロ・佐藤初美代表理事。

辛いとき、逃げ場がないとき、人生を諦めかけたとき、

佐藤氏に出会えたかどうかで・・・

少女たち、若い女性たちの運命は、大きく変わる。

 

佐藤氏の話は、深く心に響きながら、さらに続いていく。

そういえば、数か月ほど前、同会のチラシを受け取って目にした後、

私自身、年頃の娘をもつ父親だけに、

娘に見せようか見せまいか、

見せるにしても、どうやって見せたらよいのか、悶々と悩みながら・・・

結局は、見せずじまいで、そのまま時が過ぎてしまっていた。

 

今日は、少女たちの気持ちに寄り添い続けてきた

まさに、その主役が、目の前で、穏やかな口調ながらも

大事な将来ある少女、そして若き女性が悩む、切実な真実を語ってくれている。

よしっ、ひと言も聞き漏らすまいと

父親としても、真剣に耳を傾け続ける。。。【12/8 号に続く】



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