山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



朝7時に起きて、大濠公園へ・・・

もうすっかり福岡・博多の虜(とりこ)状態で、

残された時間を有効に使いたいと、

朝食前から地下鉄で移動。

 

公園内には、約2kmの周遊道。

ウォーキング、ジョギング、自転車道と、きれいにキチンと分かれていて、

歩く人、走る人、自転車に乗る人が、ルールを守って整然かつハツラツと、

土曜日の朝から、公園内を楽しんでいる姿は、とても清々しい!

 

公園内では、ボートに乗ったり・・・

日本庭園で和を感じ楽しんだり・・・

歩くのや走るのに疲れたら、

周遊道に接するスターバックスのテラスで

カフェを楽しみながら、くつろいだり・・・

朝から爽やかで、健康的で、とても清々しい!

 

清々しい気持ちに浸りながら。。。

昨夜耳にした、感動的な良い話にも浸っていた。

 

総会議事がすべて無事終了したとき、

司会者から、ジャグラ全国で全国から集った会員に

心からの御礼を伝えたい・・・参加していた会員夫妻のご紹介。

 

お孫さんが、重度の心臓病にかかり、心臓移植をする必要があるとの診断。

ドナーのいる米国での移植手術しかないと診断され、なんとその費用は3.1億円。

会員夫妻が、ご子息を通じて、ジャグラ青年部に相談したところ、

印刷業界を中心に、支援の輪が大きく広がり、ジャグラ機関誌にも掲載して、

2017年12月22日から、3.1億円を目指して募金活動がスタート!

 

あと1週間で、目標額の3.1億円に届こうかという時、

幸福の女神の声のように、日本でのドナーが現れる!!

翌日、心臓移植手術。

手術は、無事に成功!!!

さらに幸運が続き・・・日本で手術ができたので、健康保険も適用されたという。

今では、お孫さんは元気に飛び回っているとのご報告・・・

演台に立つ会員ご夫妻は、まさに感無量の面持ちで、感謝のご報告をなされている。

 

目標額到達寸前まで集まった募金額は、約2億8,500万円。

同じく、国内で寄付金を募りながら、海外での心臓移植手術を待つ

5つのグループに分配して・・・5人のうち既に4人が、心臓移植手術を終えたという。

ジャグラを発火点にした、印刷業界の支援の心、善意の輪が、

孫さんのみならず、多くの子ども達の命を救ってくれた。。。

会員ご夫妻の御礼挨拶を伺いながら、涙を流さんばかりに感動した。

 

我がジャグラ、そして印刷業界の美談・・・

歴史ある福岡・博多の素晴らしさ、そして街の清々しさ・・・

思い出に残る、ジャグラ全国大会・感動の2日間!!



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