山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



会計事務所を経営していて、アタマを絞らなければならないことのひとつは。。。

新たに顧問契約していただける大切な顧問先に、当社として、どの税理士や社員を担当にするかという点。

 

このマッチングを間違ってしまうと、大切なクライアントにもストレスをおかけしてしまうし・・・

当社の社員さんにも、多大なるストレスをかけることになってしまう・・・

 

 

ただ、難しいのは・・・社員数1,000名もいる大企業ならまだしも、

当社のような人数規模では、選択肢も限られている。

それが証拠に・・・例えば、上場会社、上場関連会社、IPO準備会社などは、

税効果会計など、高度な税務業務があることから、自ずと担当も限られてくる。

 

さらに、中国出身、韓国出身の社長、経理担当者の会社には、

当社サイドも自ずと、中国語・韓国語も話せる、トリリンガルな社員が対応することに。

 

もちろん、お互いにストレスが生じないように、

ベストマッチを考えるのが、まさに会計事務所経営者としての、大事な仕事なのだが、

それでもやはり、ストレスが生じそうな場面が、なくもない。

そんなときは、いち早く察知して、担当替えを検討するか、

適切なアドバイスができるように、常に心を砕くようにしている。

 

もとより、精神論ではないのだが、

顧問先経営者との距離感に悩む担当者がいると・・・上に紹介した

五日市剛氏の『ツキを呼ぶ日めくりカレンダー』もめくりながら、ソッとアドバイスする。

 

しあわせっていうのはね、

嫌いだった人のことを

好きになって

チューしてあげることよ・・・


とまではいかなくても、

 

苦手だった人のことを

好きになって

何気なく、ハグしてあげることよ・・・


パワハラにならない程度に、

そんな社員さんがいたら、

ソッとハグしながら、励ましてあげたい!



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