山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



全国から印刷業者が集まるジャグラ全国大会で、福岡県へ。

今年で2年間の監事の任期を終えることもあり、

肩の荷が下りるせいか・・・朝からかなりのハイテンション気味!

 

出発は、朝8時15分のJAL便。

家内から教えてもらった、カード会社の空港ラウンジに行くと、

昨年4月27日にリニューアルしたばかりで、とてもオシャレでキレイで、

飛行機の離発着を見ながら、手元の電源を使ってPCも使えて、

新聞や本を読みながらまさに何時間、ラウンジにいても飽きない感じ。

無料のクロワッサン&カプチーノに、さらに気分を良くして、いざ福岡へ。

 

10時15分、福岡空港到着後、総会会場のホテル日航福岡へ。

13時30分から始まる前のひととき、5年ぶりの福岡市内をしばし散策。

市内は、地下鉄と徒歩で十分に回っていける、

まさにコンパクトシティのはしりのような、快適な街並み。

 

まずは、「博多千年門」を抜けて「東長寺」へ・・・

806年、唐から帰国した空海が創建した中では、日本最古の寺。

高さ23mの「五重塔」や木造座像としては日本最大級の「福岡大仏」は圧巻。

手水舎の前で、外国人観光客と思しき女性が、

柄杓から直接、水を飲んでいる姿に遭遇。。。

さすがに見かねて、日本のスタイルを若干アドバイスしたのだが、

韓国人とのことで、英語はあまり伝わらなかった様子。

 

それにしても、博多には寺社が多く、外国人が熱心に見て回っている。

よ~く聞いてみると、ハングル語が多いように。

近いせいか、福岡は韓国からの観光客が最も多く、5割近くに上るという。

外国人観光客が、熱心に日本の寺社を訪れるなかで、

日本人たる私は、いったいどこまで知っているのだろうか。。。

機遅かれしとは思いつつも、日本人として自国の歴史・文化に少しでもふれたい。

 

少し歩いて、博多の歴史を学ぶべく「博多町家ふるさと館」へ・・・

明治・大正時代の博多町人の暮らしと文化にふれることができる。

1889年、人口50,847人で福岡市が誕生。博多駅も開業。

1890年、福岡市議会で市名騒動が起こる。

「福岡市」と「博多市」の両案が同数となり、議長裁決で「福岡市」に決定。

この場所に来なければ、まったく知らずに、博多の街をノンキに歩き続けていた。。。

もし「博多市」になっていたら・・・今頃、街は変わっていたのだろうか?

そう思うだけでも、街に対する関心・興味が増してくる。

近年では、1996年「キャナルシティ博多」が開業。

2011年、4代目博多駅が開業。九州新幹線が開通。

 

続いて「櫛田神社」へ・・・

博多を代表する夏祭り「博多「祇園山笠」の出発点でもある。

もちろん天下の山笠も荘厳なのだが、

実は私が、ジッと立ち止まっていたのは「夫婦銀杏」の前。

古来、夫婦円満、縁結びの霊樹として、地元の信仰が篤い。

いつも夫婦危機が続く私としては、山笠を横目に、

「夫婦銀杏」の前で、夫婦円満をそっと祈願。

 

 

「櫛田神社」を出ると、隣接する「上川端商店街」が・・・

博多で最も歴史ある商店街。約400mのアーケード内に約130店舗が並ぶ。

別名、ぜんざい広場としても有名らしいが、

ぜんざいを楽しむ余裕もなく、

アーケードを出て、歩いて総会会場に。

 

総会を終えると、「キャナルシティ博多」へ・・・

遊ぶ・食べる・買う・泊まるを備えた、巨大なコンプレックス(複合施設)。

地元のホテルコンシェルジュですら

「何度行っても、その度に迷う」と言っていた「キャナルシティ博多」。

 

あまりの広さに驚きながらも、やっと辿り着いた「ラーメンスタジアム」。

裏側のエスカレーター前に「ラーメンスタジアム」歴代店舗一覧。

華々しいスターラーメン店の裏側で、

ラーメン業界の厳しさを如実に物語るような一覧表に、

参入障壁の低い飲食業界の実態を、ここでも感じてしまう、

仕事柄、会計人の悲しい性(さが)。。。

夜はご多分にもれず、中洲へ・・・

それにしても、屋台村の賑わいが、あまりにもスゴイ。

夜遅くだというのに、屋台村に行列をなして、次々と客が待っている。

あまりの活気に、写メして自宅にLINEで送ると、

「昔は、生モノまで扱っていた~」と家内から返信。

さすがに今は、生モノまではないが、この活気はスゴイ!

 

 

 

 

 

 



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