山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



日曜日~月曜日にかけての台風15号。

私の住む地域にも、大雨警報や停電のおそれなどの

情報が出て、ヒヤヒヤしながら過ごした一夜。

 

毎週月曜日は、朝8時から清掃~朝礼~全体MTGと、

慌ただしく一日が進んでいくのだが。。。

さすがに、かつてなく強烈な台風との予測。

首都圏のJR在来線も、始発~朝8時までは運休を早々に決定。

それゆえ、全社員にメッセージが一斉配信。

出勤時間は、通常の9時30分に戻して、

決して無理して、慌てて出社しないようにとの注意喚起。

 

オフィスに着くも、ビル前はゴミや葉っぱが散乱。

段ボールやら、折れた傘やら、ビル玄関前に放置されている。

9時30分に間に合って出社してくれた、地下鉄組の社員さんとともに

頑張って、社内外の清掃!!

 

こんな台風なのだから、遅れたって当たりまえ~~~などという顔ひとつせずに、

(おそらくは無理して・・・)地下鉄を乗り継いで出社してくれる社員さん、本当に有難いかぎり。

 

その後は、時々刻々と、社内連絡が入る。。。

つくばエクスプレス、運転見合わせ中で、身動きとれず。。。週末、実家に帰省していた社員さんから。

子どもの学校が休校決定、心配なので暴風警報が解除されるまで見ています。。。

小田急線、まだまだ運転見合わせ中。。。

地下鉄が動き始めるも、駅構内に入場できないので、自宅待機。。。

電車の本数が間引き運転なので、駅の中も外も行列状態。。。

近くまで来ましたが、電車が止まったり動いたり、まだまだかかりそう。。。

こちらは、まだ改札にすら入れてもらえません、どうしよう~~

新宿駅まで着きました!が、時間ギリギリなので、顧問先に直行します~~

 

社員さんの ”涙ぐましいまでの奮闘記” を読み返してみて、

やはりこんなことではいけない!と奮起。

 

こんな非常事態のケースでは、

少なくとも、昨日のようなケースでは、

「リモートワーク」ができるような、オフィス業務体制にしないと!

 

「リモートワーク」すなわち在宅勤務。

オフィスではなく、自宅でも同様の勤務ができること。

離れたところ=テレ(tele)で、働く=ワーク(work)するので「テレワーク」とも。

 

当社のような会計事務所では、大事なクライアントの情報を扱うので、

PCや資料の管理には、万全を期さなければならない。

自宅でも、オフィスと同じインターネット環境に設定できれば、

自宅でも会社と同じ業務ができるはず!

 

私自身も、原稿を仕上げるために、どうしても静かな環境が必要な際には

グループウエアでのスケジューラーに「在宅業務」を選んだうえで、

自宅の書斎にこもって、集中していることも。

スマホも別室に置いて、緊急連絡対応だけは取れるようにしている。

 

当社にも、パートタイム社員さんは、「リモートワーク」に対応できているが、

クライアントと接する機会の多き、いわゆるフルタイム社員さんは、

なかなか「リモートワーク」対応の体制が整っていない現状。

 

台風15号、おそらくは駅に向かうまで、

駅に入るまで、駅に入ってから、

改札から入るまで、電車に乗ってから、

たとえ、途中で電車が止まっても。。。

 

懸命にオフィスを目指してくれた

涙ぐましい社員さんの誠意に応えるためにも・・・

もっと貴重に時間をつかってもらうためにも・・・

 

フルタイム社員の「リモートワーク」!

是非とも推進したい!!!

 



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