山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



昨日に引き続いて、今日はおせち料理。 

でっ、でも、その前に・・・

昨日、私がUPしたFBを見た妻から、屠蘇の注ぎ口の向きが違うとの指摘。

「FBにUPする前に、私が検閲しておけば良かった!?」

まさに、その通り!もっと早く、そうしてもらえば良かった!!

今年も、やはり反省から新年のスタート。。。

 

おせち料理を詰める順番。

一の重「口取り」、二の重「焼き物」、三の重「煮物」、与の重「酢の物」、五の重「控え重」・・・

各地方によって若干は異なるものの、一般的にはこの順番とのこと。

これも慎重に並べながら、FBにUPするも、果たして合っていることやら?!心配でならない。。。

 

さてさて、朝起きると、息子はすでに初売りの買物に出かけた後。

実は今朝は早く起きて、一緒に箱根駅伝を見ようかと思っていたのだが、すっかり朝寝坊。

というのも・・・息子は高校時代は陸上中距離部の主将だったこともあり、

箱根駅伝に関東学生連合選抜チームではあるものの、息子の通う大学から久しぶりに

駅伝選手が出場することになり、一緒に応援しようと盛り上がっていた。

しかしながら、1区の出場選手リストを見ると、なんと選手変更で出場していない。

えっ、エッ、どうして???

ネットで速報ニュースを調べてみると、なんとインフルエンザで欠場とのこと。

本人の欠場コメントとともに、出身大学の応援団も応援を取りやめたそうで、

台風の目と目されていただけに、なんとも残念。。。

 

少し調べてみると、こんな記事を見つけた。

箱根駅伝は例年、12月10日に16人を選手登録。同29日に1区~10区と補欠6人を登録する。

往路(2日)、復路(3日)ともにスタート(午前8時)の1時間10分前に当日変更が可能。

ただ、変更は区間登録選手と補欠登録選手の交代だけで区間変更はできない。交代は往復路合わせて4人まで。

主力選手を補欠登録し、勝負区間に投入するなど戦術的な理由による変更が可能。

各校の駆け引きや当日変更のドラマも見所のひとつとなっている。


確かにそうなのだろうが・・・今日2日、変更された選手数を数えてみると21名!

かなりの数だ。

出場することになった選手はともかくも、

選手変更で欠場することになった選手は・・・いったいどのような気持ちで、今日を迎えているのだろうか?

チームメートのサポート役に徹するといえば、確かにそれまでだが。。。

複雑な想いを抱えつつも、全体に仲間に奉仕しているであろう、彼らの姿を見ていると、

彼らこそが、”見えない主役” ”心の主役” なのかもしれない。



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