山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



毎日、欠かさず読んでいる日経新聞最終面「私の履歴書」

同じ最終面でも、今は林真理子の連載「愉楽にて」のほうがハラハラドキドキの分だけ、面白いのだが。。。

 

毎月一人なので、今日6月30日で、作家・阿刀田高氏が連載を終える。

最終回は、こんな書き出し・・・

極論ではあろうが、”人は自分自身について語るとき、それはつねに自慢話である”

と私は放言する立場である。

卑下したり失敗を語ったり、マイナス面を言うときも、

これは裏返しの自慢であることが多い。

かくてこの”私の履歴書”も自慢のオン・パレード、

私ももちろんその例に漏れない。

 

なるほどな~

さすがに見識高い、著名な作家は、

こういう本質を突いた見方をするのだな~~

と、思わずうなってしまった。

 

かくいう、私のこのブログは、”ズッこけ” デイリーブログ”。

”ズッこけ” と題しつつも、突き詰めれば、自慢話に過ぎない???

なるべく、恰好の悪かった話も含めて、

あまり格式ばらずに、少し恥ずかった話も含めて、

率直に綴ってきたつもりだったのだが・・・

阿刀田高氏に言わしめれば、

「卑下したり失敗を語ったり、マイナス面を言うときも、裏返しの自慢であることが多い」

ということになってしまう。

 

でもさすがに、「私の履歴書」に連載するくらいの・・・天下の阿刀田氏。

かかる冒頭のコメントのあとは、開き直って、すなおに自身の美味しい話を綴り続けている~~

 

その ”開き直り” をみて、かなり安心。。。

あ~~、やっぱり自身の経験を、”素直に” ”すなおに” 綴り続けていいんだ。

もちろん、それしかできないのだから。。。 



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