山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



2月12日、連休明けのブログでご紹介しようと思っていたのが、

ネクステージコンサルティングの周春玲社長。

 

当社が国際業務として、中国・韓国系のインバウンド対応を手掛けていることもあり、

次世代に向けた、素晴らしいテクノロジーをもつネクステージコンサルティング社の

様々な先端商品と出会う機会に恵まれた。

 

初めて会社を訪ねたのは、先週末の金曜日。

駒込駅から、歩いてほどない距離にある。

 

 

最初に紹介されたのは、Androidモバイルタブレット・A920。 

クレジットカード、デビットカードはじめ、広範囲なキャッシュレス対応ができる端末。

飲食店や小売店などのキャッシュレス決済はもとより、

イベントなどの際のキャッシュレス決済には、うってつけの感!

 

当社でも、4月5日の「感謝の集い」に向けて、

顧問先はじめご来場者に、時間的ストレスをおかけすることなく

いかにスムーズに、会費決済を行うことができるか~

社内でも喧々諤々の検討をしていた矢先だけに、まさにうってつけ!!

 

 

そして、さらに驚いたのが、上の写真にあるデジタルサイネージ。

いまや中国では、当たり前の光景になっているのだが、

飲食店、小売店店舗等で、無人決済を可能にするシステム。

 

動画でご紹介することができないのが、ナントも残念なのだが・・・

日本でも、マクドナルドやモスバーガーなどに、こんなシステムがあったら、

イチイチ店員さんにオーダーしなくても、すべてAIが対応してくれる。

 

そう言えば・・・先週2月6日の日経新聞。

「牛丼大手の収益明暗」との見出しで、

「すき家」「吉野家」「松屋」を筆頭に繰り広げられる

牛丼大手3社の営業損益に関する記事を目にした。

 

人件費や原材料費が高騰するなか、大手3社における「業務の効率性」の差を指摘。

セルフ化で後れをとった「吉野家」が、苦戦を強いられている記事。

売上高に占める人件費率が、大きく問われる時代に。

 

もう一度、上記写真を、見ていただきたい。

まさに、注文~決済まで、すべてAIが完結するデジタルサイネージ。

もちろん、店のメニューに限らず、様々な情報提供もすることが可能。

 

もとより、「業務の効率性」を目指すデジタルサイネージは、同社製品には限らないだろうが・・・

企業の「働き方改革」「業務の効率性」を、力強く後押しすべき立場にある会計グループとして、

このデジタルサイネージのデモ版を、しばらく当社会議室に置いて、

来社いただける多くの皆様とともに、無人化の威力・効果を、噛みしめてみたい。



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