山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



私の至らぬデイリーブログの出版を検討していただいている、

そのために、わざわざご来社いただいた出版社にお送りした、御礼メール。。。

 

なぜ「毎日綴り続けているのか」、自ら胸に手を当てながら、反芻。。。

 

~~~出版株式会社 

 編集部 御中

 

本日は、ご来社いただきまして、誠に有難うございました。

 

定刻に帰社することが叶わずに、途中から参加する形となってしまい、大変失礼いたしました。

 

これまで職業会計人として、綴り続けてきたことが・・・

御社との接点につながり、プロ編集部の皆さまのお力添えをいただいて

少しでも社会貢献に役立っていくことができましたら、嬉しいかぎりです。

 

 

実は、毎日綴り続けている原点は、松下政経塾以来の恩師、上甲晃氏の後ろ姿です。

 

他人との「相対差」ではなく、昨日までの自分との「絶対差」を大切にすべきと教わりました。

 

一日一日と続けることで、少なくとも、昨日までの自分からの「絶対差」

さらに一歩進んでいけるのだと思います。

 

 

企業の社員は、毎日、様々な場面で「報連相」を求められると思いますが、

まずは経営者が、身を以て続けることで、後ろ姿に学ぶことを、

次代につないでいきたいと思っています。

 

それとともに、自らの歩んできた足跡を、次の社会にも残していく、

子供たち、若い社員さんに、

あのとき親父が、あのとき経営者が

何を考えていたのだろう・・・そんな軌跡も残していけたらとも思っています。

 

 

もとより、企業経営者の皆様にも、どんなことでも良いので、

自ら続けることこそが、会社を強くしていくことにつながる・・・

そんなメッセージもお伝えしていけたら嬉しいです。

 

 

さらに、会計事務所業界は、法律上も書類保存が求められます。

であるならば、社員さんにも、単に帳簿記録・証憑等を残すだけではなく・・・

 

自らの日々の業務、考えたことなどを記録として残すことで

100年後、200年後、後世が先達を振り返ったときに、

自らが会計人として生きた軌跡を残せるくらい、

誇りをもって、今の日々を大事にしてほしい・・・そう願っています。

 

 

デイリーブログを小冊子化していただけるご縁につながるようでしたら、

そんな想いも、巻頭メッセージとして記したいと思っています。



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