山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



今朝は、山田宏参議院議員の朝食勉強会。

ゲスト講師は、和田政宗参議院議員。

山田氏は、私の松下政経塾時代からの兄貴分・・・

和田氏は、当社パートナーの鵜高利行公認会計士と同じ宮城県出身、

鵜高氏が東京後援会副会長を務めていることもあり、朝7時から二人で参加。

 

冒頭、山田氏の話は、後輩として長年聞いてきているが、

いつ聞いても、とても含蓄があり、勉強になる。

新元号「令和」に対する世論調査は、国民の7割が好意的に受け止めているという。

国書である「万葉集」から引用したことも、国民の85%が評価しているとのこと。

これまで日本の元号は「平成」まで、出典が明らかなものについては

全て中国の書物が典拠だとされているが・・・

「令和」は初めて国書を典拠とする元号となったことは、広く知られている。

やはり日本人たるもの、国書からの「元号」引用を評価する

率直な気持ち、誰もが感じるのもうなずける。

 

万葉集巻五「梅花歌三十二首」には、

詩歌の背景や趣旨を説明する「題詞」の中に

「于時初春令月 氣淑風和」(時に、初春の令月にして、気淑く風和ぎ)という語句があり、

「令和」はこれを出典としたとされている。

 

その後、当時の時代背景などまで辿って、

山田氏なりの歴史観、国家観につながる話まで、披露された。

 

日本の国会議員で、ここまで語れる人は、

いったいどれくらいいるのだろうか?

30年以上、後輩をしてきた?!ひとりとして、

とても嬉しく、とても誇らしくも思えた、有意義な朝のスタート!



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