山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



昨夜、日本中がまた沸きに沸いた!

ラグビー・ワールドカップ日本大会で、

ロシア戦・アイスランド戦に続いて、

サモア戦でも38-19で勝利して、破竹の3連勝!!

 

世界ランキング8位の日本が属するプールAでの成績は、3勝。

ボーナスポイント ”2” も加わって、勝ち点 ”14”。

悲願の ”史上初ベスト8” まで、あと一歩!!!

見るたびに、感動と勇気を与えてくれる。

いよいよ13日には、スコットランド(世界ランキング9位)との因縁の一戦。

前回2015年大会では、後半で逆転されている。

 

それにしても、なぜ日本ラグビーは、こんなに強い(強くなった)のだろう?

これまで日本が戦績で負け越していたチームを、

これだけ撃破し続けることができるのだろうか??

昨夜も、最後のワンプレーで最後のボーナスポイントまで獲得。

最後まで目標に向かって、まっすぐに攻め続けることを教えてくれた。

 

先日、ラグビー・ワールドカップ日本代表を、

この4年間、追い続けてきた、NHK特集番組を見る機会があった。

その分析が、とても秀逸だった。。。

 

2015年大会を率いた「エディ・ジョーンズ」ヘッドコーチは、

日本代表に、世界で戦えるだけのチカラをつけるマニュアル、戦術

規律どおりに動くことを、徹底して教えたという。

その結果が、あの南アフリカ戦での勝利につながったという。

 

それに対して、2019年大会を率いる「ジェイミー・ジョセフ」ヘッドコーチは

日本代表に、ボールに接触した時点で、ボールを受け取った時点で

自らが最適な判断ができることを、全選手に徹底して教えてきたという。

自ら走ってもよし、パスしてもよし、キックしてもよし・・・

全選手、自らが司令塔として、自ら考えること、自ら判断すること。

 

世界で最もハードなトレーニングを続けてきたことを土台に、

自ら考え、自ら判断するまで、全員が進化してきたことが・・・

集団としての強さという「アライメント」

チャンスを確実にものにする不屈の精神「レジリエンス」

を兼ね備えた日本代表チームへと進化してきた理由!

 

ラグビー・ワールドカップに興奮しつつも、

客観的かつ冷静に学びながら、会計人として

会社組織を強くすることへのヒントを、クライアントに伝えていきたい!



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