山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



東京税理士会四谷支部創設70周年・・・

記念講演、記念落語、記念式典、そして祝賀会。

 

とても心に残った記念講演は、明日のブログに譲るとして、

講演~落語の時間は、空席が目立ったのに対して、

表彰状&感謝状授与が予定される記念式典を迎えると、

年配の受賞対象者が多いせいか・・・参列者が一段と増える。

 

税理士は、勉強好きだった人が多かったはずでは。。。少し残念

 

祝賀会の冒頭、土屋彰・四谷支部長の挨拶。

なんと4代目にわたって、四谷支部会員だという。

同じ新宿に生まれ育った、地元支部長だけに、なんともいえない親近感。

907名の税理士、87の税理士法人が所属する四谷支部。

 

ふつう、この手の祝賀会挨拶というと・・・

当たり障りのない「おめでたい」挨拶をするのが常なのだろうが、

東京税理士協同組合の理事長挨拶だけは、かなり異色!?

事務局が用意していた挨拶原稿を、

「急遽、読むのをやめることにした・・・」との前置きで、祝辞スタート。

 

創立70周年・・・ということは昭和23年。

昭和23年といえば・・・帝銀事件が起こり、極東軍事裁判で判決が出て、太宰治が入水自殺した年。

いやはやなんとも・・・”祝賀の席に、もっともふさわしくなさそうな話” からスタート。。。

サマータイム導入(正確には、当時は「サンマータイム」と呼称)で、5月から9月まで、

1時間時刻を早めるも導入するも、平成27年には廃止。。。

エッ、いったいつまで暗い話が続くの???

宴席が、少しずつザワついてくる。

 

少しずつ、明るい話題になり、NHKの素人のど自慢スタート、美空ひばりさんがデビューした年。

そして、ロンドンオリンピックが開催された年・・・こうも続く。

そして極めつけは・・・ほかならぬ私自身が生まれた年、という締めくくり。

 

あ~~結局、そのことが言いたかったのね。

というような雰囲気が、あたり一面、蔓延するも、

語り口といい、人柄といい、愛情たっぷりに四谷支部を盛り上げていただく気持ちが伝わってきて・・・

実は、いちばん印象に残った祝辞!!

 

実はじつは、かなり計算し尽くされた、愛情あふれる祝辞だったかも。。。

忙しいなか、駆けつけていただいた東京税理士協同組合理事長に、心から感謝申し上げたい。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 「雨にもマケ... エッ、政府税... »