山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



すき家、店内も持ち帰りも同一価格を発表 「牛丼並盛」税込350円で据え置き

© 産経新聞社 すき家、店内も持ち帰りも同一価格を発表 

 「牛丼並盛」税込350円で据え置き

 

9月月初、当社メールマガジンを配信。

10月1日から「消費税率アップ」とともに「消費税軽減税率対策」が

スタートすることを受けて、直前対策セミナーの緊急開催を告知!

 

関心をもって読んでいただいているクライアントも多く、

やはりこの時期、直前になっての「関心の高さ」

まだまだ「不安が残っている」ことを感じている次第。

 

そんななか、産経新聞社WEB配信ニュース・・・

「すき家」は、「店内(イートイン)」も「持ち帰り(テイクアウト)」も

現行と同額、消費税込350円の統一価格とするという。

 

当社が消費税軽減税率の「直前対策セミナー」を開催するのは、

”会計事務所主催” の消費税対策セミナーだと思われがちな、

単に「会計」「税務」などの経理処理・実務対策を超えて・・・

 

「価格転嫁」「価格表示の方法」などを、長期的な観点から

経営・営業戦略として決めていますか??

大事な時期だからこそ、こんな問いかけもすべきだと思ったから・・・

 

以下、配信ニュースをご紹介。

『皆さま、10月1日からの価格、決まりましたか? どうにかなる・・・は危険です!』

セミナー案内状での当社からの問いかけ、お考えいただく一端になれば。。。

 

9月3日、ゼンショーホールディングス傘下のすき家本部は、

牛丼チェーン「すき家」での10月1日からの消費税増税への対応として、

「牛丼 並盛」の税込み価格を、「店内飲食」か「持ち帰り」かに関わらず、

現行と同額の350円にすると発表した。

他のメニューについても税込み価格を統一するため、詳細を調整中。

 

軽減税率が適用されて税率8%に据え置かれる持ち帰りの場合、

並盛の税抜き価格は325円と現行のままとなり、

税率が10%に引き上げられる店内飲食は、

6円値下げして、319円とする。

この結果、税込み価格はともに350円になる。

 

すき家本部は税込み価格を統一する理由として

「消費者にとって同じ商品に支払額が2種類あるのは分かりにくい」と説明する。

 

「松屋」を展開する松屋フーズホールディングスも、税込み価格を一本化する方針。

ただ、持ち帰り用の価格を「包装費」名目で値上げする形のため、すき家とは手法が異なる。

 

「吉野家」は既にメニューを税抜きの本体価格表示に切り替えている。

客の約7割を占める店内飲食には10%、

持ち帰りには8%の税率をかけて販売するため、支払額が異なることになる。



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