山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



いったい今日が「何日」「何曜日」なのか??

あと何日休みが残っているのか??

一瞬、数え直してみないと、間違ってしまうくらい、長い10連休。

 

長かった連休も、今日を入れてあと2日。

やっと、通常の土日休日モードに戻ってきた感じ。

 

もとより、経営者という悲しい性ゆえ、

出社はせずに、身体を休めながらも、

自宅で仕事をしながら、仕事のことを考えながら、

ゴールデンウイーク明けの予定を組みながら、

これまで、ゆっくりと読めなかった書籍や資料に目を通しながら、

昨日までの8日間、自分なりに時間を大切に過ごしてきたつもりなのだが・・・

長かった休み、もういい~。そろそろ終わって~。

もうそろそろ、社員さんと会わせて~という感じ。

 

それにしても、休みが続くと、こんなにも働きたくなってしまう習性。

やはり日本人は、真面目というか、長く休むことに慣れていないというか、

ホントに勤勉な国民であること・・・その素晴らしさを再認識した10連休だったかも。

 

ところで今日は、「端午の節句」

我が家でも、かつては鎧・兜・刀と五月人形を、毎年のように出していたのだが、

肝心かなめの息子は、数日前からゴルフキャディーのバイトで、家には不在・・・

スーパーで買ってきた柏餅も、傷まないうちに食べてくれると良いのだが・・・

こんな感じだけに、五月人形も出さずじまいで迎えた、今日「端午の節句」

 

旧暦では、5月が「午の月」。5月の最初の「午の日」を節句として祝っていたという。

「端」には、最初という意味があり、「午の月」の最初の「午の日」が「端午の節句」

その後、「午」と語感も同じ「五」が重なる5月5日が「端午の節句」の日になったらしい。

東京では見かけなくなったが、連休前半、関越自動車道を抜けて、群馬県~長野県を走っていると、

地方では、大きな「鯉のぼり」が揺らめいている光景が、大切なものを思い起こさせてくれるようだった。

 

そして「端午の節句に欠かせないのは、菖蒲湯。

新宿区でも数少なくなった銭湯を経営する知人から、

「明日は菖蒲湯に来て!」とのメッセージが届き、

今日、息子が早く帰宅したら、ぜひとも一緒に行ってみたい。

 菖蒲湯

菖蒲は邪気を祓うといわれ、一家の健康を祈って菖蒲湯。

勢いよく伸びた菖蒲は菖蒲刀のようにも見えることから、

見た目にも邪気祓いの効果を感じられることも、菖蒲湯が好まれている理由だとか。

 

それにしても、私が買ってきた「柏餅」の行方は?

どうやら「柏餅」を節句に食べる風習は、日本独自のものらしいが、

「柏」は、新芽が出るまで古い葉が落ちないことから・・・家系が途絶えない縁起物!

 

「端午の節句」。。。

やはり主役不在で過ごすのは、寂しいかぎり。

家系が途絶えない縁起物!を買って、待っているからね!! 

とでもLINEしたいところだが・・・

さすがにこれでは、あまりにも2代前の ”昭和っぽい” 誘い方。

 

ここはやはり、”令和っぽい" 誘い方で、娘にLINEしてもらおうか。。。



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