山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



今日から、10連休明けの日常スタート!

 

東京地方は気温も上がらず、曇り空という予想ゆえ、

ナントなく、いま一つ心も晴れやかにならないという方もおられるかもしれないので。。。

今日は、心が清々しくなるような『スナッグゴルフ』の話題。

 

4月16日付の日経新聞『春秋』に、100年近く前に活躍し、

日本で「球星」とまで称えられた、米国のアマチュア・ゴルファー

ボビー・ジョーンズ氏のエピソードが紹介されていたのを思い出す。

 

舞台は、1925年の全米オープン。

11番ホールで、2打目をラフに打ち込む。

3打目のためクラブを構えた際、ボールが少し動いた。

その旨、競技役員に自己申告。

 

対して、競技役員も一緒のパーティで回っていたゴルファーも

みな「見ていない」と異議を唱えたが、氏は決して譲らなかったという。

この1打さえなければ、氏はプレーオフに進むまでもなく、優勝だった。

だからこそ、自らに厳しいスポーツマンシップを象徴する

「球星」の逸話として、今日まで語り継がれているという。

 

ところで『スナッグゴルフ』・・・

私が近しくしている会社が、長年にわたり物心ともに支えている。

主催、青木功会長が率いる、一般社団法人日本ゴルフツアー機構。

テニスボールより一回り小さいボールを、プラスチック製の大きなヘッドの

倶楽部で打つ、アメリカで開発されたスポーツ。

 

小学生の時代から、ゴルフに親しんでもらうとともに、

自分で努力し、自らジャッジするゴルフというスポーツを通じて、

自己管理能力も養うことも目的としている。

 

ゴルフを通じて、ルールの大切さを知るとともに、

社会にもルールがあることを、幼い頃から身につける。

 

ゴルフのプレーを通じて、ルールを守ることの大切さや

社会で生きていくための様々な道徳観を養ってほしい。

 

ゴルフは、審判員を伴わない自己申告のスポーツゆえ、

いや、自己申告のスポーツだからこそ

時には、自分に不利になることを、自ら正直に申告する勇気も必要。

 

この勇気は、勝利に勝るとも劣らず、尊敬に値するものであることを忘れずに、

自己申告により潔さと誠実さを身につけてほしい。


私自身は、ゴルフにはまったく無頓着なので、

ゴルフ愛好者には、釈迦に説法なのかもしれないが。。。

ゴルフのこんな魅力、若い頃に知っていたら、

私もきっとゴルフに憑りつかれていたかもしれない。

 

6月初旬、『スナッグゴルフ』を支援する

プロアマチャリティーゴルフコンペに、

ゴルフに熱を入れる娘とともに、運転手として??参加する。

 

社会のなかで守るべき、大切なルールを尊重する

誠実さを、社会に出る前から身につける手伝い・・・

税法というルールのなかで生きている職業会計人として、

ゴルフは無理だが、ぜひとも、何某か役に立ちたい!!



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