山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



ただ今、10月12日(土)21時40分。。。

自治体から、10分おきくらいに発せられる警戒情報に、

あまりにも心配になって、屋上のモノがよもや飛んでいないかと確認しに、

屋上に通じる扉まで近づくも、あまりの強風&大雨に、それすら断念。。。

 

なんと、都内に住む我が家の隣接地まで、

「土砂災害警戒地域」になっているようで・・・

SECOMが設置してくれた、屋外モニターを見ながら、

無事に夜が明けてくれることを、ひたすら願っている次第。

 

もし、万が一、自宅浸水や自宅に事故があったとき、

さすがに契約といえども、かのSECOMでも

駆けつけてくれるはずもないよな~などと思いながら、自主防衛!

 

様々な地域で生活されるクライアントはじめ、

とにかく、すべての皆さんの無事・安全を祈るばかり。

 

ところで、明日のワールドカップはどうなるのだろう?

気になるこんな外信記事が、目に留まった。

 
一昨日の10月10日、台風19号の影響による観客の安全を最優先するという理由で、
 
今日12日に開催予定だった「 イングランド対フランス」「ニュージーランド対イタリア」戦が中止決定された。

過去にW杯で一度もなかった前代未聞の台風による試合中止・・・海外メディアはどう捉えたのだろうか。


スカイスポーツ(英国)・・・「イングランド対フランス」の中止決定は、すでにベスト8を決めている

両チームにとって差はないかもしれないが、フランスはプール首位に立つチャンスを失うことになった旨の報道。

 

「ニュージーランド対イタリア」中止決定は、イタリアがニュージーランドを破るという

万が一の事態が起こるようには見えなかったが、やはりイタリアにとって不公平という旨の報道。

 

スコッツマン(スコットランド)は、明日13日の試合が、よもや中止にならないための伏線を張ったかのように・・・

「ラグビーW杯の高潔さは恥ずべき決断によって傷つけられた」との見出しで、2試合の中止決定にかなり強烈な批判。

「ここから何が起ころうと、日本対スコットランド戦が行われようと中止されようと関係なく、

 ラグビーW杯の誠実さと信用性は深刻なまでに傷つけられた。」とまで、かなり厳しい論調で批判。

 

ここまでは、各国の置かれている立場で、スポーツ欄の記事としては、致し方ないかとも思いつつ。。。

気になる記事は、日本の大会運営に対する ”万が一にも、事前に想定しておくべき事態だったのでは” という指摘。

 

「日本は決して小さな国ではなく、こういう状況に慣れていないということでもない。」

「台風が急に来たわけでも、日本がわずか数週間前にW杯を開催する権利を得たわけでもない。」

「言い換えれば、大会組織は、我々が今直面する万が一の事態を予測できたのに、

 その場合の対応計画を作り上げていなかったのだ。」

「彼らにはその策を練るだけの時間が数年もあった。」

「台風の予想進路から外れた他の都市もある。」

「カレンダーには、予選プールの最終戦の舞台として利用できる日もある。」

「そのほかの調整も可能であっただけでなく、強く望まれたことだった。」との指摘だ。

 

 ワールドカップ日本大会における、日本ラグビーの快進撃に水を差すつもりは、まったくない。

むしろ、堂々と世界中に胸を張って、悲願のベスト8入りを果たしてもらうためにも、

事前に、万が一の事態を想定・対応できたのではなかったのか・・・という指摘に対して、

世界のみならず、ほかならぬラグビーw杯日本代表メンバーに対して

正しい判断をしたホスト国・日本の大会組織としての見解!堂々と答えて欲しい!!



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