山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



その名も、会社名は「株式会社シュフリー shuFree! Inc.」

主婦&フリーに楽しく働く・・・そんな意味合いを込めた会社。

 

数日前、同社の幹部2人が来社されて、ランチMTG。

女性に人気、弊社隣りのベジタリアンビュッフェ・スタイルのランチを

ご馳走したせいか・・・創立20周年記念式典のご案内をいただいた。

 

山崎さん、お世話になります。メールもさせていただきましたが昨日は貴重なお時間をありがとうございます。 

急な話で恐縮でございますが、11月2日(金)の17時半より、弊社の20周年記念イベントを開催いたします。

山崎さんとお打ち合わせさせていただいた件を、代表の坂爪に伝えましたところ、

もし金曜にお時間ございましたら、是非イベントにお越しいただきたいと申しておりました。

このイベントで、昨日お話しました企業訪問の福利厚生マルシェのご説明もさせてもらいます。

お忙しいと存じますが、お時間ございましたらご検討の程、よろしくお願い致します。

ちなみに同社は、代表以外は全員主婦! 加えて、東京都からワークライフバランス企業認定も受けている。

日頃から、女性重用している当社としても、気脈が通じて、ランチMTGしていても、盛り上がることしきり。。。

とくに士業の世界では、女性は「限られた仕事を、限られた時間で」業務を遂行していくという面では、

(男性には申し訳ないが・・・)きわめて向いている性を有していると思う。

 

ときに男性社員は、最後まで数字を確認せずに関与先に納品したり・・・

まだ時間がかかる業務なのに、ソバ屋の出前のような返答をしたり・・・

決して良し悪しではなく、男女のジェンダーの違いとして、

女性は「限られた仕事を、限られた時間で」業務を遂行していくことに向いている。

男性は、経営者的に、何かあった時に最後に出ていって、しっかりと後ろ盾になりつつ、

経営面での大きな戦略図に関して、長期的かつ大局的観点から、誤らずに描いていく。

ジェンダーの違いを生かした、そんな役割分担もあろうかと思う次第。

ちなみに、「紅一点」ならぬ「黒一点」の坂爪達也社長・・・

こんな想いで主婦のみの会社に踏み切ったという。

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平成25年の創立15周年を前に、私は会社の継続的な発展、異業種や新事業への参入に

最も適した戦略として【代表以外は全員主婦】という会社として再スタートすることを決めました。

まず私は、この会社で働く主婦をヴィーナスと命名しました。

 

それからはヴィーナスが働く会社の企業理念・行動指針・ミッションの策定、

労働時間に制約のあるヴィーナスが安心して働ける就業規則の策定に全員が参加し、

6ヶ月以上の時間をかけました。

そこでは女性の特性であるコミュニケーション能力、

共感力や調和の心で力を合わせるチームでの共生力等を最大限に活かすことを大切にしました。

 

社名変更についてのご挨拶はこちら(働く主婦を日本一輝かせる社長のブログ)

 

女性の力をお客様のための商品づくりに

一見無謀とも言われたこの挑戦は、以前から私が感じていた質の高い女性の労働力を

活かすことによって、従来の男性社会の仕組みから作られる商品やサービスとは

確実に違うものが生み出せるという確信からスタートしたものです。

実際に新たな制度の運用を始めてから会社は別会社に生まれ変わりました。

 

私たちの既存事業である会員特典事業の業界はこの10年間、

残念ながら商品やサービスに大きな変化がありませんでした。

私たちも同様に変化を起こせないままでしたが、

今ようやく女性が持つ豊かな感性や表現力が商品作りやサービス企画に現れています。

この商品・サービスをご採用頂く企業様に提供し、より一層ご満足頂けるよう努力をしていきたいと考えています。

より社会に必要とされる企業となるための新たな決意

新事業においては働きたい主婦を応援する企業となり、

その人たちを支援するサービスを展開していきます。

現在働きたくても働けない主婦は多く、阻害要因は育児や介護の問題とも密接しており、

今後労働力が減少していく日本の社会問題となっています。

私は、現在社内で取り組んでいる主婦が働きやすい環境づくりや彼女たちの才能を引き出す

システムの小さな取組みに、この大きな社会問題を解決するヒントがあると考えています。

更には中小企業存在のあり方として、育児や介護に対する独自の対策を主婦ならではの発想で

取組んで行く事を決めています。

 

これらの解決策をサービスとして提供・発信し、

社会全体がイメージする主婦の働き方への認識を変えていきたいのです。

主婦はより質の高い仕事ができるという気づきへ向かわせたいのです。

それにより主婦が働く新しい環境が整い、たくさんの才能ある主婦が

新しい働き方を手に日本を共生する労働力、この社会を変える力になると信じています



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