山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



今日は、午前中の仕事を終えて、

少しだけ早く帰宅して、自宅でしばし、夏休みの読書。。。

 

以前から、気になっていたものの

あまりノウハウ本は読むまい。。。との思いから

「積んどく」だけになっていた一冊を、引っ張り出す。

さすが、読者・視聴者を飽きさせない、池上彰氏の著書だけに

数時間で、一気に読みきってしまった。

 

印象に残った箇所を、今日から明日にかけて、少しだけご紹介。。。

 

多くの現代人にとって『デジタル・デトックス』が大事。

一定期間、インターネットにつながる

デジタル機器を、あえて使わないようにして、

「自分の頭で考える時間」を確保する!ことの大切さ。

 

自分のことは、自分がいちばんよく知っていると思いがちだが、

自分が何に興味を持っているのかは、案外、自分にはわからないもの。

だからこそ、新聞スクラップのような「アナログ」にこだわるべき。

 

新聞記事の検索は「インターネット」で、いくらでもできるが、

そこで見つかるのは、自分が調べようと思っているキーワードが含まれている記事だけ。

新聞をスクラップしていると、必要な記事を探しているときに

その横に、思いもよらない記事を発見することも。

”新たな発見” 同士を結び付けて、今までにない発想が生まれる。

 

デジタルでは得られない!

アナログだからこその良さ! スクラップの利点!!


私自身、日経新聞だけなのだが・・・新聞に目を通して、

気になった記事をスクラップするまでは

古新聞といえども捨てられない、そんな性分。

 

インターネットでなんでも検索できる時代にあって

こんな「アナログ」な『新聞スクラップ』に時間を費やしていて

本当に良いのだろうか。。。と、かなり悶々としていたのだが、

 

あの池上彰氏の著書をひも解いてからは、

俄然、自信と元気が出てしまった次第。。。

 

とは言っても、毎週1回の新聞紙・古紙回収日には、

スクラップ済みの新聞紙を、少しは捨てていきたい。



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