山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



江東区西倫理法人会MSで、柿沢未途代議士の講話。

私が昨年、江東区西倫理法人会に講話に伺ったとき、早朝から私の話を聞きに来ていただいた。

熱心に聞いていただいていた姿が忘れられず・・・昨日は、感謝&返礼も込めて講話を伺いに江東区へ。

 

タイトルは、昨今の政界再編事情も含めた「永田町最前線からの国政報告」

 

ギリギリまで話が進んでいながら、「自主憲法制定」の扱いをめぐって再編が頓挫してしまった無念。

安倍首相は、世界各地を飛び回って、各国トップとも個人的な人間関係を築き上げ、

中国の覇権主義に対抗する国家連合を作ろうとするなど、外交政策や経済政策に一定の評価を示し、

『与党の足を引っ張るために、野党再編をする訳ではない』というスタンス。

一方で、自民党があまりにも大多数勢力を握って+今の野党があまりにも規模が小さ過ぎてまとまりがなく+ライバルがいないことが

⇒政権与党の気のゆるみ、慢心につながっていないか・・・石原伸晃環境大臣の陳謝発言・自民党都議ヤジ等にしても。

 

経済産業省が、特定産業の成長にヤマのように予算を付けたからといって、本当に日本に力が付くのだろうか??

松下電器、ソニーだって、国から補助金をもらって大きくなったわけではない。

町工場から、経営者の努力と才覚で大きくなったのではないだろうか。。。

 

いま、日本維新の会と結いの党との合併話が進むなか、「トップ」「政党名」「党本部の場所」が大きな課題!

足して二で割れば良いというものではない。。。

評価するのは、政党の内側にいる所属議員ではなく、外側にいる国民・有権者であるということを忘れずに。。。

人柄よく、右の意見にも肯き、左の意見にも肯いていても、結局は“この先何をやるのか”方向性が全く打ち出せない!

リーダーは批判をも覚悟して、決断、選択し、方向性を示していかなければならない!!

こんな柿沢代議士の話を聞きながら・・・以下、私の想い。

 

江東区には、かつて「清澄」と「白河」という地元の引っ張り合いで、困り果てた東京都が、

「清澄白河」という。。。足して二で割ったような都営地下鉄の駅名になったという話も聞く。

「清澄白河」という地名があると思い込んでいる新住民も。。。

そういえば、新宿でも「若松地区」と「河田地区」の話し合いがつかず、

「若松河田」駅が誕生した場面を、私も目の当たりにしたことがある。。。

「三菱」銀行+「東京」銀行+「UFJ」銀行・・・しかりか??

 

会社名、駅名、地名、党名は、百歩譲るにしても、

日本の将来を左右する政策だけは、足して二で割ったようなことだけは避けて欲しい!!!

 

 

 



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