山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



 

栃木県鹿沼市、「ビバモール鹿沼」フードコート内にある

「アジアンフュージョン料理 ナイエム」を訪問。

バングラデシュから来日されて16年になる、外国人クライアント。

バングラデシュ語、英語、日本語、ヒンデュー語、ネパール語、ウルドゥー語、フランス語・・・

という、7か国語を自在に扱う、グローバルな青年実業家。

 

他の場所で店舗展開されていたとき、当社クライアントの紹介で来社されたのだが、

私自身、バングラデシュで知人が日本語学校を経営するなど、とても思い入れが強いこと。

バングラデシュ出身のクライアントが、来日以来、様々な日本人と会うなかで、

当社担当者を、深く信頼していただいたこと。

このふたつが大きな理由ともなって、深い信頼を結ばせていただいている。

 

実は、現地に到着するまでは、「いったい、どんなにか遠いところ???」

というイメージで、恐る恐る訪れたのだが、

鹿沼市商工会議所の真正面でもあり、かなり市中心部にあることを再認識。

ちょうど、地元の花火大会にも重なって、車や人出も多く、街の熱気も最高潮!

花火の時間帯までは滞在できず、とても残念だったのだが、

しばし鹿沼市の魅力を満喫した次第。

 

大規模なホームセンターには、フードコートはひとつだけ。

フードコート内には、隣接するインド料理とともに、アジアンフュ―ジョンしかない。

例によって、店の単価×来客数を意識しながら、下記のような提案をしながら、

矢継ぎ早に、収益増に向けてのアドバイスを、具体的に繰り出す!

 

隣接店舗と共同で、チラシを作成。

ホームセンターのかごの中に、チラシを置いて宣伝。

 

エスニック系の料理は、とにかく女性がターゲット。

女性向けの「次回利用クーポン」を作成して、来店時に直接配布。

 

ホームセンターへの来客数とフードコート売上は、

一定程度、連動するだろうから・・・

ホームセンターでの滞在時間を長くするためにも、

ホームセンターのチラシの中で、フードコートでのランチタイム等の連携も企画。

 

10月の消費税率改定を見込んで、イートイン&テイクアウトとの料金体系の調整。

 

 

 

翻って、同店を経営するバングラデシュ出身の経営者。

いま、「国際交流」に関する博士論文を書いている。

将来は、きっと大学教授として、グローバルに活躍されるだろう。

 

ご本人の能力を考えると、あまりにも

Think Global! Act Locally !!すぎて。。。

鹿沼の地から大きく羽ばたいて、早く世界で活躍して欲しい。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 駅前で「Uber ... 息子と私で、... »