山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



昨日の日曜日。。。

家内が録画してくれていた、NHKテレビ「チョイス」

「腰部脊柱管狭窄症」の特集。

 

1年くらい前、歩いて7~8くらいなのに、

駅までの行き来が、とても辛くなってしまった時期が・・・

その時、近くの整形外科で診察を受けると、

「腰部脊柱管狭窄症」という、なんとも聞きなれない症状。


「チョイス」の番組冒頭では、高齢者の10人に1人が、この症状を抱えているという。

原因は『加齢』とのこと。

1年前も、まさに『加齢』が原因と診断されて、トボトボと帰宅した記憶が。

番組のなかでも、50歳から始まる症状と聞いて・・・

もうすっかり、70歳以降の仲間入り ”準備万端” のような、かなり寂しい気分。

 

「腰部脊柱管狭窄症」とは、脊柱管の中の神経が圧迫される症状。

痛みを和らげるため、『チョイス』のひとつは・・・「神経障害性疼痛治療薬」の服薬。

神経に直接働きかける、痛み止め薬。

痛み止めを服用し続けるうちに、「腰部脊柱管狭窄症」自体が治癒することもあるという。


「腰部脊柱管狭窄症」は、脊柱管を走る神経が圧迫されて

足に「痛み」「しびれ」「間欠跛行」などの症状が出るのが特徴。


そもそも、「脊柱管狭窄」の原因は・・・
①じん帯が膨らんで圧迫
②椎間板が膨らんで圧迫
③背骨の関節部分がが変形して圧迫

そして、その原因のほとんどは、前述したごとく『加齢』!

 

治療方法としては、

①『神経障害性疼痛治療薬』のほか、

②アセトアミノフェン、NSAAIDs、トラマドール塩酸塩などの『鎮痛薬』

③『血流改善薬』

④『末梢神経障害治療薬』

そして

⑤『ブロック注射』とのこと。

 

番組後半、日常生活の工夫の仕方で、4択クイズ。。。

①深呼吸

②前かがみ

③スクワット

④背筋を伸ばす

 

「腰部脊柱管狭窄症」に苦しむ私は、

幸か不幸か、なんなく正解!?!

皆さん、いかがでしょうか?

 



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