山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



11月25日、松下政経塾塾員会総会。

松下政経塾の創設者・松下幸之助塾主の生誕日が、11月27日であることから

毎年、11月27日に近い日を選んで、松下政経塾OB&OGが、一堂に集う。

 

国会開会中ということもあり、国会議員の出席者数が少ないことが気になるが、

いつもながら、Mr.政経塾・逢沢一郎衆議院議員(第1期生)が出席されているだけで、

国会議員の出席者数が少ないことを、一挙に吹き飛ばしてくださる。

 

総会後の講演にお招きしたのは、作家の北康利氏。

松下幸之助翁のみならず、稲森和夫氏とも近しいことで知られる。

「福沢諭吉 国を支えて国を頼らず」(講談社)の著者でもあり、

私自身、この北康利先生の名著を読んだ時の感激、いまだに忘れられない。

 

 

北康利先生の講演の後は、昔の仲間と、肝胆相照らす、懇親のひと時。

それにしても、懇親会冒頭の司会から、政経塾塾員会ならではの、豪華キャスト!!

ナント司会を務めるのは、ともに市長!!

(中) 松下玲子・東京都武蔵野市長。

(右) 大谷明・茨城県ひたちなか市長。

大谷氏は、まだ先日当選したばかりなので、ホヤホヤ・・・市長就任予定というべきかも。。。

 

現役の39期生も多く参加されていて、年齢を聞くと、20代後半。

まさに、当社の最若手社員と同年代。

子供たちのような世代を前にして、話ができるだけでも、嬉しくて仕方がない。

 

なかでも「政経塾の太陽」と、同期生が語る・・・韓国出身の女性塾生。

美しく、明るく、スタイル抜群!

それこそ、こんな素晴らしい女性塾生に、将来、韓国の国会議員になってもらえたら、

これまでのギスギスした日韓関係の壁を、一挙に打ち破ってくれそうな感じ。

当社にも、複数名の韓国・中国籍社員さんが在籍していることを伝えたところ、

「是非とも、遊びに来たい!」との返事に・・・嬉しいかぎり。

 

そして最後に、塾員会で、もっとも嬉しかった「今日一番のひと言」

「先輩、変わりましたね」

3期下の後輩女性に言われた、そんな一言。

「昔は、なにか頭が先走っていて、少し取っつきにくかったのが、

 歳とともに、丸くなって、とっても話しやすく、いい感じです」

 

若かりし頃を知る、後輩諸兄に、

「話やすく、丸くなった」と言っていただけるひと言、

それだけ、年季を増したということなのかもしれないが、

選挙・選挙で、いつも前のめりの人生を歩んで来てしまった

自分自身の反省を持つだけに、とても嬉しい。

 

やはり、我が原点・我が原動力「松下政経塾」・・・

その一員であることの有難さ、誇りを、あらためて噛みしめた一日。



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