山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



昨夜は、サッカーワールドカップ、日本の初戦。 
相手は、強豪コロンビア。
 
手に汗握る初戦を、テレビの前で見つめた。
 
前半6分、PKを香川選手が決めて、日本が先制!
 
しかし前半39分、コロンビアFKが、なんと日本選手の足の下を
くぐり抜けるようにゴールされて、同点に。
 
かつてこのブログでも記したが、オリンピックしかりで・・・
最近、大事な手に汗握る一戦となると、見ているこちらの方が
緊張し過ぎてしまって、LIVEで見ることができない。
 
今日のワールドカップも、前半まではなんとか見ることができたが、
同点になってから、緊張してきてしまって、
ハーフタイムは少し気を休めようと、ソファでリラックス。。。
 
しているうちに、不覚にもウトウトしてしまった。
 
深夜12時くらいになって、リビングに上がってきた息子が
ドアを開けた音で目が覚めた、ナントも情けない次第。
 
「日本、勝った?」
 
「勝ったよ!!」
 
息子のひと言を聞いた途端、勝利のゴールの瞬間、
その感動を一緒に味わえなかったこと、ナントもいえない喪失感。。。
 
それにしても、日本に日本人に勇気を与えてくれる、本当に素晴らしい勝利!
 
日本中が沸きかえっているとニュースで聞き、
特に若い世代に「やればできる!」という夢と希望を与えてくれる、感謝の勝利!!
 
 
加えて、もっと素晴らしいニュース。
 
世界に広まる、日本サポーターの「ゴミ拾い」!
 
ロシアワールドカップでも、選手とともにサポーターが、日本の素晴らしさを世界に広めてくれている。
 
こんな素晴らしい国、”勝利の女神” が見放すはずがない!
 

サッカーW杯ロシア大会

 サッカーW杯会場で、日本のサポーターが行うことで世界中から脚光を浴びる清掃活動が今回、

 他国サポーターにも波及するなど、“善意の輪”が国境を越えて広がっている。

 清掃したのは、日本と24日に対戦するセネガルのサポーター。

 19日の対ポーランド戦後、ポリ袋を手に観客席周辺をきれいにした。

 20日のウルグアイ対サウジアラビア戦後も両国のサポーターが清掃活動を実施。

 ウルグアイのメディア「ovacion」(電子版)は

 「日本人のアイデアを盗んだわけではないが、(何事に対しても)努力しなければならないことを学んだ」

 と話す同国サポーターの声を掲載した。

 

 “本家”の日本代表サポーターが19日のコロンビア戦後に行った清掃活動について、

 英BBC(電子版)は「チームがコロンビアを吹き飛ばした後、

 日本のファンもまた、スタジアムの座席をきれいに掃除した」と指摘。

 その上で、「『サムライ・ブルー』のサポーターたちは良いマナーを守り続けている」と激賞した。

 

 記事では「日本のファンは、掃除とリサイクルの意識が高いのに加え、

 W杯のようなイベントで清掃活動を行うことで、自分たちの生き方への誇りを示そうとしている」

 とする大阪大大学院のスコット・ノース教授のコメントが引用された。

 日本代表サポーターの清掃活動は前回2014年のブラジル大会でも実施され、注目を浴びた。



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