山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



会計事務所業界にとって、PCは必需品でもあり

クライアントへの業務提供をするうえでの”生命線”!

もちろん今や、多くの業界でも同じ状況かと。。。

 

とりわけ、我々、TKC会計人にとっては、

会計業界では最先端、かつセキュリティ度も高い

TKCの税務会計システムを使っているだけに、

PCの機種選定時にも、TKCの保守サービス付帯した機種を

必然的に購入することになる。

 

TKCが提携しているのは、現時点では富士通と東芝。

当社は、東芝Dynabookを複数年にわたり

複数台、購入し続けているのだが、

なんと6台中5台までも、この数年で

HDDが損傷、取替えを依頼する事態に。

 

あまりにも頻度が高すぎて、これじゃあリコール対象~~

昨今の東芝報道もあって、社内の東芝Dynabookへの不信感は限界。。。

 

PCのHDDが損傷すると、クライアントにも

ご迷惑をお掛けしかねない事態にもつながるため、

バックアップには慎重を期しているが・・・

一昨日も、夜22時過ぎまで、TKC担当者付き添いのもと、

東芝から補修に来てくれていた状態。

 

TKC自体の責任でも何でもないのだが・・・

昨日は、雨のなか、TKCの責任者が来社。

 

TKCの保守サービスとも連携できるPC機種を、

先のメーカー2社だけでなく、広く増やしてほしい旨。。。

東芝がDynabookを事業譲渡したらどうなるのか?

やはりSHARPが、東芝の選択肢を引き継ぐだけで、その他の選択肢は増えないのか。。。

不具合があった際、担当者がすぐに対応できない場合には、

上席者など、複数ですぐに対応できる体制にして欲しい旨。。。

もちろん、雨のなか来社してくれたTKC責任者も、

平身低頭、すぐに対応を約束してくれたのだが・・・

 

ちょっと、待てよ?!

これって、そっくりそのまま、まさに我が社にもあてはまる。

クライアントから連絡があった際、

担当者がすぐに対応できないとき、

上司や部下など、複数ですぐに対応できる体制に・・・

 

PCの不具合は辛かったが、TKCの対応に学ぶべき、

わが社の対応。。。まさに「他山の石」

森羅万象に学ぶところあり。



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