山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



徳島阿波おどり空港へ到着後、向かったのが鳴門海峡!

言わずと知れた・・・最大20mにも及ぶ、

世界でも最大規模の渦潮が発生する海峡。

 

渦潮観潮船に乗った時刻は、14時前。

この日は、大きな渦潮が、私たちを待っていてくれた。。。

 

鳴門海峡は、鳴門市・大毛島の東北端孫崎~淡路島の門先との間、約1,300mの狭い瀬戸。

潮の干満により、この鳴門海峡を境として、瀬戸内海側と紀伊水道川とで潮位に差が生じる。

その差が早い潮流を巻き起こし、鳴門海峡付近の複雑な地形とも相まって、渦潮が発生するという。

 

潮の流れは、通常は時速13km~15kmだが、大潮時には時速20kmにも達する。

激しい潮流が、うなるように轟音を上げて、渦を巻く姿は、まさに圧巻!

 

 

こうした潮の満ち引きは、太陽や月の引力などによって発生するという。

とりわけ、月は地球に近い分、その引力は地球に大きな影響力を及ぼす。

地球の自転とともに、月は東から西へ移動していくことから、

月の引力によって、海面が引き上げられ、潮位を上げながら、月の運航を追いかけていく。

 

そんな解説を聞きながら、轟音をあげる渦潮を眺めていると・・・

人の力では遠く及ばない、自然の驚異を感じる。

大切にしなければならない、自然への畏敬の念を感じる。



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