山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



ドバイ在住のクライアントに手配していただいて

宿泊中のホテルから見た、朝から40度超のドバイ市内。

 

さすがに、これだけ暑いと・・・雲も逃げていってしまうかのような

灼熱のなか、ドバイでの一日が始まる。

 

海外出張に出かけると、どうしても気になってしまうのが、当地の物価!

とくにビジネスとなると、かなり物価水準を意識せざるを得ず、

またオフィス賃料や住宅費、生活費なども、

進出を検討している企業やオーナーにとっては、

大きな判断材料となる。

 

今、宿泊している市内中心部のホテル。

地元クライアントによると、ドバイの物価は、シンガポールなどよりも高く

日本の1.5~2.5倍くらいと、考えておいたほうがよい~とのアドバイス。

 

街なか・物価ウォッチングは、別の機会に紹介するとして・・・

ショーケース前列のクロックムッシュのパンが、45AED=約1,350円。

中列の、ターキー&ハムのチーズトーストが、30AED=約900円

後列のケーキが、15AED=約450円。

 

さらに・・・

前列のハム&チーズのクロワッサンが、25AED=約750円。

中列のスモークサーモンのクロワッサンが、28AED=840円。

後列のバナナケーキが、15AED=約450円。

甘いもの好きな方にご紹介する、このヨーグルトパフェは、25AED=約750円。

 

もちろん、高いか安いかと問われれば・・・

外国人が多く宿泊するホテルでの販売でもあるので、

当然、高いと判断することになる。

 

しかし、ドバイ首長国は、労働者も含めた外国人が

7割近くを占めるといわれる国。

 

さらに今回は、ショッピングモールなどの

商業施設への出店に関する現地調査も兼ねているので、

どの程度の購買力があるのか・・・

どの程度の物価水準を許容しているのか・・・

この点をしっかりと見極めながら、現地同行も続けていきたい。



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