山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



今日、12月の月初にあたり、配信したメルマガのリード文。

今日から、新しい女性社員さんを迎えることもあり、

こんな内容を、お届けすることに。。。

 

あまり自社自賛してもいけないが、

新入社員さんが帰り際、

「今日は、初日で緊張して、少し疲れたでしょう」

「早く帰って、今日は早めに休んでくださいね」

こんな、社員さんどうしのやり取りが、聞こえてくる。。。

 

みんな、思いやりがあって、いい会社だな~~と思う。

まずは経営者が

「いい会社だな」

「いい社員さんだな」

「いい仕事ができたな」

こう思えるかも・・・また大事かも。

 

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先月、松下政経塾以来の恩師・上甲 晃 氏の
「デイリーメッセージ1万号達成」 を祝う会が、

大阪で開催されました。

会場で買い求めた上甲 晃 氏の新著
「松下幸之助に学んだ人生で大事なこと」(致知出版社)
帰路の最終新幹線のなかで、一気に読みました。

今日12/3、当社でも新入社員を迎えることもあり、
特に心に残ったこの一節・・・

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「ええ会社に入った」と思えるかどうか
松下幸之助翁は、入社式で新入社員に向かって、こう語りかけたという。

「君達が、この会社に入っていい仕事ができるかどうかは、

"いい会社に入った"と思えるかどうかである。

もっと言えば、家に帰って両親に向かって、

"おかげでいい会社に入れた"と言えるかどうかや。」


上甲氏は、この言葉を聞いて、すごい言葉と受け取ったと著書に記しています。

「いい会社に入った」と思うと、「僕は幸せだ」と思う。
もしも、「大変な会社に入ったな」と後悔したら、「僕は不幸だ」と思う。

結婚も同じだ。
「いい人と結婚したな」と思い続けれる人は、「僕は幸せだ」。
「大変な人と結婚してしまったな」と後悔する人は、
「僕は不幸のもとにある」と思ってしまうだろう。

 「いい時代に生まれたな」
 「いい国に生まれたな」
 「いい町に住んでいるな」
 「いい仕事をしているな」
 「いい人と結婚したな」
 「いい子供達に恵まれたな」

そんなふうに、運命を前向きにとらえることが、良い人生を送れる極意であると、
松下幸之助は教えてくれたのではないかと、私は勝手に解釈した。
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こう、上甲氏は綴られています。

いかがでしょうか?

こんな前向きな感謝の想いで、
「日本」という国、「平成」という時代、最後の年、
2018年を締めくくりたいものです。



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