山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



いま、参議院議員選挙の真っ最中!

 

スマホでFBを開くと、6年前の今日・・・といった感じで、

参院選の比例区候補として、全国を飛び回っていた様子が

写真でUPされてきて、走馬灯のように当時の日々が蘇る。

 

そんななか、今日の日経新聞一面・・・

「政権支持 20代は7割」との記事が目に入った。

もう選挙がないからといって、あまり評論家的なコメントをするつもりはないのだが、

どうしても気になったので、あえてふれてみたい。

 

日本経済新聞社が、6月に行った世論調査では、

安倍政権に対して、60歳以上の支持率が49%なのに対して、20代は7割だったという。

野党はこぞって、「老後資金2000万円」問題の争点化を狙っているようだが、

若い層は総じて、消費増税・働き方改革・外国人労働者問題など、

現状維持ではなく、社会の改革に対して前向きな反応をしている。

 

政界から転じて、ビジネスの世界で生きていると、

経営者として、20代はじめ次世代が活躍できる土台を創れるかどうか・・・、

若い世代が、働きがい・やりがいをもって、日々の仕事に臨めるかどうか・・・

次の主役の世代が、会社の方針に共鳴して、将来に向けて支えてもらえるかどうか・・・

 

この点が、会社の将来を決めるといっても過言ではない!

少なくとも、20代の社員も少なからず在籍する当社では、

私自身、このような点を、常に意識しながら、会社経営をしている!!

 

野党幹部には、長年の知己も多く、若干言いにくいのだが・・・

20代、次世代を担う層が、こぞって現政権を支持しているという

厳然たる事実を、もっと切実にとらえるべきだろう!!

 

なかには、「政治の世界、何かあれば一発で与野党逆転?!」などと

心のなかで、目論んでいる議員もいるのかもしれないが・・・

 

人生の残り時間の長い20代が、この先も長く政権を支え続ける~

少なくとも、今の段階では現政権を支持し、同じ方向性を向いている~

という厳然たる事実を、危機感をもってとらえているのだろうか??

 

今、もっとも大事なことは、野党共闘でも、

老後資金2,000万円問題を争点化することでもなく、

長期的なビジョンで、この国をどうしていくか・・・

先の長い若者層にも、魅力あるビジョンを示すことができるかどうか・・・

 

だって、20代だったら・・・

まだこの先70年、自身の人生を生きていくのだから。



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