山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



今年は、娘が成人式を迎えることもあり、例年よりも

実母や義父母と、折にふれて連絡を取り合う機会が多い。

 

なかでも、義父は丑年。我が愚息も丑年。

縁ある巡りあわせなのだろうか・・・

今の当グループ役員も含めて、今の仕事、かつての選挙、親族など

昭和12年、昭和24年、昭和36年、昭和48年、昭和60年生まれ、さらに平成9年。。。

生まれの方々と、とても縁が深く、人生にとってかけがえのない縁者が少なくない。

 

そんななか1月3日、日経新聞の特集「Tech 2050 新幸福論」が目に留まる。

衰えない「肉体」と題して、寿命は150歳にまで延びる可能性すら・・・

こんな示唆もしながら、「遠のく死、問われる生」について、我々に問いかけている。

 

思い出したのが、上甲晃氏の「デイリーメッセージ」(2017年11月14日号)

にて紹介されていた『18歳と81歳の違い』

私の二回り上、昭和12年生まれの義父は、まさに81歳! 元気も元気!!

一緒に食事しながら、一献傾けているだけで、150歳の予感すら。。。

 

 

道路を暴走するのが18歳! 

逆走するのが81歳??

 

心がもろいのが18歳! 

骨がもろいのが81歳??

 

偏差値が気になるのが18歳! 

血糖値が気になるのが81歳??

 

恋に溺れるのが18歳! 

風呂で溺れるのが81歳?

 

まだ何も知らないのが18歳! 

もう何も覚えていないのが81歳??

 

東京オリンピックに出たいと思うのが18歳! 

東京オリンピックまで生きていたいと思うのが81歳??



いかがだろうか?

傑作中の傑作。。。そう同感していただけそうな方は、少なくないのでは。



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