山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



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 今日、午後3時前、山手線52番目の駅となる新駅の名称が発表。

 JR東日本本社で行われた、深沢祐二社長の会見には、地元関係者のみならず、多くの人が、
 
 それぞれの期待と想いを胸に、新駅名の発表を待ったことだろう。
 
 
 
 上記は、朝日新聞デジタルで掲載された、
 
 新駅名の発表記者会見時の模様と、新駅周辺の現況。
 
 51番目の駅「西日暮里駅」が出来たのは、今から50年ちかくも前。
 
 1971(昭和46年)の出来事・・・昭和の時代に開業した唯一の駅とも。
 
 
 
 そういえば、その前の駅はどこ??
 
 みたいな話題になったので・・・
 
 食事をしながら、娘に向かって、昔を懐かしみながら
 
「西日暮里駅。国鉄も千代田線も乗り入れていて、
 
 実はひそかに、かなり便利な駅だった」と話していたら、
 
 
 すかさず、鋭い家内からは~
 
「開成のためにつくったんでしょ。ホントなの~」
 
 そんなこと、あるわけないのに。。。
 
 でも、確かに、たしかに、タシカニ・・・
 
 駅前から、すぐに学校に通えて、かなり便利だった思い出が。
 
 でも時々、反対方向へ行って、インベーダーゲームをしていたことも。。。
 
 
 
 それにしても、『高輪ゲートウェイ』、とっても良い名前!!!
 
 駅名公募では、約64,000件のうち、36件・・・ナント130位だったそうだが、
 
 深沢社長からは、記者会見でこんな説明が。
 
「この地は江戸の玄関口として栄え、明治期には国内初の鉄道が走った由緒あるエリア。
 
 過去と未来、日本と世界をつなぐ結節点としてふさわしい名だと考えた」
 
 
 
 大賛成! 大々賛成!! 大大々賛成!!!
 
 というのも、今年9月に視察した、マレーシアの首都・クアラルンプール(KL)。
 
 日本でいうならば東京駅にあたる「KLセントラル駅」から
 
 数駅と離れていないところにできた「KL Gateway駅」!
 
 
 まさに、マレーシア政府の威信をかけて、
 
 マレーシアのシリコンバレーをつくってみせると意気込むメイン・ステーション。
 
 日本でいうならば東大にあたる「マレーシア国立大学」も隣接して、
 
 「University-KL Gateway」が、駅の正式名称。
 
 まさに、国の発展をかけた、世界とを結ぶGateway!!と、現地でなんども強調された。
 
 
 
 2020年の開業に向けて、

 まさに東京のゲートウェイ
 
 日本の知のゲートウェイ

 おもてなしのゲートウェイ、
 
 ひいては日本のゲートウェイ・・・そんな日本の玄関口としての意味合い、ピッタリ!

 
 
 実は、地元の方が、やや戸惑いのコメントを
 
 FBを通じても発しておられたのが、少し気になったが・・・
 
 このくらいグローバルな、海外からのインバウンドにも対応できそうな
 
 コンセプトを含めて、新駅名を発表したJR東日本の先見性、
 
 とても好きになってしまった!!!
 
 
 明日朝は、車ではなく、JR東日本・山手線で通勤しながら、
 
 ひとりごち、山手線のなかで、ソッとお祝いしようっと。


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