山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



当社メルマガに、毎月原稿を掲載しただいている

フィナンシャルプランナーの花輪陽子氏が、シンガポールから一時帰国。

 

まだ5歳の娘さんを連れて、年末年始休暇を利用しての帰国。

翌1月12日には、シンガポールに発つという前日、

「シンガポールでの資産運用」について、社内研修会にて講師を務めていただく。

 

 

そもそも、花輪陽子さんとの出会いと言えば・・・彼女の著書。

「シンガポールで見た、日本の未来図」で書かれている、

シンガポールから見た日本の姿。

シンガポールに是非とも学ぶべき、日本の将来。

 

人口500万人、面積は東京23区と同じくらいしかない海洋国家・シンガポールには、

同じ島国たる日本としても、ハブ空港やグローバル人材育成のための公用語化など、大いに学ぶべき!


日本の公的年金も、人口構成が大きく変わったのだから、「世代間で支え合う」構造を改めて、

シンガポールのように、国民が自らのアカウントで貯蓄しやすくして

「自分で自分の将来を支える」個人年金方式をも導入していくべし!


かつて、参院選比例区で、全国各地にまで出かけて行って、

TKC全国会の仲間とともに訴えたくらい、私自身は、

シンガポールをひとつのモデルとして、大いに学ぶべきだと思っている。

まさに、その主張を代弁してくれるかのように・・・

花輪氏は、ご自身の著書「シンガポールで見た、日本の未来図」で取り上げてくれている。

 

しかも、当時まだ3歳になるかならないかという、幼い娘さんを抱えながら

生活実感、子育て感覚、将来の教育への不安等々・・・などの視点も交えて

ファイナンシャルのプロが書き上げた、是非とも一読をお薦めしたい一冊!!

 

今日は、少し視点を変えて「シンガポールでの資産運用」

大きなメリットは、3つ・・・

1、キャピタルゲイン課税が、原則として非課税

 日本では、キャピタルゲイン課税は、原則として20%

2、外国の保険に加入できる

 日本では、保険業法により、日本居住者は原則として外国保険を購入できない

3、投資信託・債券・保険などにもレバレッジをかけることができる

 日本では、原則としてレバレッジをかけることだできない

 

ファイナンスのプロフェッショナル同士、日本とシンガポールの資産運用について

かなり突っ込んだ意見交換もしながら、とても有意義な社内研修会。

おそらくは、シンガポール等に行ったことのない社員さんにとっては、

かなり目を見開かされるような ”日本とはまったく異なる”

お金&資産運用、ファイナンスの世界だったことと思う。

 

日本では、当然ながら、まだまだ”保障”という域を抜けることができない「保険」も

シンガポールでは、保険を使った様々なファイナンス商品として、

自身の生涯にわたる資産運用に、次世代への資産継承に、

いかに有効活用されているか・・・

資産運用に関心のある方には、お聞き届きいただきたい内容ばかり!!

 

そんな思いも込めて・・・次回帰国される際、7月17日(水)18時30分より

TFSマナー&EDUCATION(山本洋子社長)が主催するセミナーにて

花輪陽子氏のよる「シンガポールでの資産運用」について、

かなりクローズな場で、ホンネで「資産運用」の講演をしていただく!!

少し先になってしまうが、是非ともご予定いただけたら。。。

 

 



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