山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



新年早々、飛び込んできたニュース。

クライアントに、連絡が着かないとの緊急報告。

1月5日の給与支払確認をすべく、当社担当者が連絡をするも、どうしても連絡が取れないとのこと。

クライアント社員さんに聞いてみると、倒れて緊急入院して、奥様が駆けつけた様子・・・

そんな緊迫感が、未確認のまま伝わってくる・・・心配が増してくる。

 

そういえば数か月前、妻とともに訪れた、クライアントから相談を受けた飲食店で、

夜の7時過ぎ、生まれて間もない第一子を、抱っこ紐で胸に抱きかかえながら、

「今日は、妻も仕事で忙しくて、預けられなくて・・・」

辛い顔ひとつせずに、あえてニコニコして、

パパとして一生懸命、仕事をされていた姿が、忘れられない。

 

いっ、いったい、一体、なにが???

当社担当者が、やっとのことで奥様に連絡を取り、突然のくも膜下出血であることが判明。

一刻を争う病状だけに、しかりと意識のあることに、一同やや安堵。。。

 

それにしても、悔やまれるのは・・・

昨年10月、新店舗をオープンして忙しい盛り、

社長自身があまりにも忙しく、自身でバックオフィス業務まで担われていることを懸念して、

社長からも、新年1月5日からの、財務・経理・決済すべての代行業務の打診を受けていた。

相応の準備期間が必要で、当社への移行準備の過程で、このような健康を損ねる事態になってしまったことに、

クライアントを守り抜くことを使命とする会計人として、後悔とともに反省することしきり。。。

 

クライアントが入院されて、次に現実問題として心配するのが、

社長が復帰するまで、会社を守り続けるための ”おカネ” の問題。。。

TKC全国会として長年提携する大同生命との企業防衛に加入していていることは確認できたが、

果たして、十分な保障が得られるだろうか。。。

 

心配は尽きないが、ホンネでクライアントを守り抜く!

そんな当社の使命が問われる場面・・・どんな病状、事態であっても、必ずや守り抜いてみせる!!

 



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