山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



開成高校硬式野球部をドラマ化した「弱くても勝てます!」

 

私など、仮入部ですぐにリタイアしたくらいなので、語る以前に、見る資格すらないのかもしれないが・・・

母校のドラマ化なので、どうしても気になって、実は家族そろって、毎週末、欠かさず見ている始末。

 

守備はまったく練習せず、とにかく打って!打って!打ちまくる!!

10点取られたら、11点打ち返す。

20点取られたら、21点打ち返す。

いわば、短所にはあえて目をつぶって、得意な部分を徹底的に伸ばす。。。そんな開成高校野球部のドラマ化。

 

先日、3年間野球部に在籍していた同級生から聞いたところでは、

ドラマでは女子生徒がいる点を除いては、かなりリアルな野球部の姿に近いという。

 

昨夜、18時43分東京駅着の新幹線を飛び降りて、

中央線ホームで、妹と待ち合わせて、アジの干物と赤福を、妹一家のお土産に渡して、

 

御茶ノ水駅で迎えの車に飛び乗って、

19時10分・スピーチ予定ギリギリに、水道橋で行われていた倫理法人会・セミナー会場に入った。

 

そこで、切り出したのが『弱くても、勝てます!』

弱小チームだった四谷倫理法人会が、48名のスタートから84名になり、

正式に100名を目指す単会にまで伸長してきた足跡を語ったタイトル。

 

弱小チームだったがゆえに、弱くても結果を出すためには、「選択と集中」しかない。

 

そんな思いで、できることを、一点突破で心がけてきた。

倫理法人会でいうならば、早朝の経営者モーニングセミナーにすべての力を注いできた。

 

そして、会を支えていただいている役員・会員の皆さんに感謝し続けること。

 

子供は、親を成長させるために、生まれてきてくれる。

社員は、社長を成長させるために、入社してきてくれる。

会員は、会長を成長させるために、入会してきてくれる。

 

だから、朝、神仏に手を合わせるとき、先祖へのお参りを終えた後、

日々お世話になっている倫理法人会役員・会員の皆さんの名前を、

毎日、声に出して呼びながら、感謝の気持ちを伝えている。

 

“感謝の心”は、空間を伝わる。

 

まだまだ現役世代で、あまりにも仕事が忙しい身としては、

日々、倫理法人会を支えていただいている役員・会員の皆さまに、

ただただ、感謝し続けることしかできない。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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