山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



昨夜、TKC四谷支部例会で、あまりにも深酒しすぎて、

まだ酒の残っている感が抜け切れずに、朝イチから東京医科歯科大学病院へ。

やっとのことで予約が取れた、むし歯外来の専門医の診察・治療。

頭はボケているし、治療台を倒されて横になったり、

口の中をうがいするために起き上ったり、

こんな繰り返していると、それだけで余計、気持ちが悪くなってくる。

なんとも情けない。。。トホホ

 

医師はマスクをされていたので、気づかれたかどうかわからないが・・・

とにかく次回からは、迷惑をかけないように、口腔を診てもらう

歯科治療の前日には、決して深酒しないように~~そんな反省でスタート。

 

歯科治療を終えて、クライアントの所有する都内ビルへ。

埼京線、都営地下鉄からも近く、大通り沿い、立地は最高!

そこに、日本語学校を設立したいとの相談があり、今日は現地調査。

外国人の生徒さんにも、とても通いやすく、リーズナブルな立地。

 

長年、信頼ある事業を継続され、資産もあり、社会的な信頼からすれば、

申し分のないクライアントだと、太鼓判なのだが・・・

それにしても、日本語学校設立のハードルが高い!

 

校舎等の設備に関する要件だけでも・・・

生徒1名あたり、校舎面積2.3㎡、教室面積1.5㎡以上

校舎には、教室・教員室・事務室はもとより、図書室・保健室・男女別のトイレを2つ、

地下教室や窓のない教室はダメ、机や椅子、黒板・ホワイトボードはレンタル不可。

 

さらに、校長に加えて主任教員+専任教員複数名、

開校1年前から、準備も兼ねて務めてもらうため、

授業料収入のない1年間の給与、社会保険料も負担しうる

経済的基礎がないと、学校設立~開校に向けて進んでいくことができない。

ただ、ハードたる施設+ソフトたる教育プログラムを持っていて、

熱い志だけでは、なかなか難しい現実。。。

 

高いハードルも含めて、クライアントに説明しつつ、意思確認すると

これまで「公益的」な事業展開をされてきただけに、

できるかぎり前に進んで、GOするとのこと!

それならば、我々もできるかぎり、設立に向けてご支援したい。

長年、お付き合いしてきたクライアントの横顔を見ながら、

「本当に、良い方とお付き合いしてきた~」と実感した次第。

 

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 「人が採れな... 松下政経塾・... »